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研究体/Body of Research

提供: MTG Wiki
Body of Research / 研究体 (緑)(緑)(緑)(青)(青)(青)
ソーサリー
緑青の0/0のフラクタル(Fractal)・クリーチャー・トークン1体を生成する。それの上に+1/+1カウンターX個を置く。Xは、あなたのライブラリーにあるカードの枚数に等しい。

ライブラリーの枚数に等しいサイズのフラクタルを生成するソーサリー。

普通にゲームが進行していれば30/30~40/40程度(リミテッドでも20/20以上)は自然に達成できるため破格のマナレシオ。統率者戦なら60/60を超えるオーバーキル気味なサイズになる。トークンゆえにバウンスに弱いなどの欠点はあるが、攻撃が通れば一撃で対戦相手を沈めることができる。

回避能力はないものの青には飛行やアンブロッカブル、緑にはトランプルの付与が数多くあるため攻撃を通す手段には困らないだろう。マナ基盤への要求は厳しくなるが、投げたり伏魔殿/Pandemonium系カードのタネにしてしまえば攻撃すら必要ない。

スタンダードにおいては登場直後よりフラクタル・トークンをカズールの憤怒/Kazuul's Furyで本体火力に変換して一撃殺を狙う地雷デッキが考案されていたが、大勝ち/Big Score・予想外の授かり物/Unexpected Windfall・災厄招来/Invoke Calamityなどの追加によりコンボの安定感が増していき、ついにはイゼット・カラミティとして昇華されて環境の一角を担うに至った。

参考

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