究極の協力/Ultimate Alliance
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白で使用できるようになった多勢/Outnumber。
トークン生成や横並びが得意な色なので、そうしたデッキであれば1マナのクリーチャー専用火力として活用できる。クリーチャーしか焼けない点や、劣勢時に使いづらい点は本家と同様。変わったところでは、ブリン・アーゴルの白鳥/Swans of Bryn Argollを採用していれば、クリーチャーの数だけドローする呪文に化ける。赤のないデッキでも実現できるようになったのは追い風である。コマンダーではトークンを生成する統率者や戦術は多く、アーキタイプこそ選ぶが単体除去手段の一つとして採用が検討できるだろうか。
マーベル スーパー・ヒーローズ・ジャンプスタートでは「大隊/Battalion」と「ワカンダ/Wakanda」に収録されている。リミテッドはクリーチャーが並びやすいので、多くの場面で単体除去として活用できるだろう。
- カード名の由来はコンピューターゲーム『MARVEL ULTIMATE ALLIANCE』シリーズだろう。その名の通りマーベルのスーパーヒーローが一同に会するアクションゲームであり、クリーチャーの数を参照する効果とも関連付けられる。