縮こまる白鳥の雛/Awestruck Cygnet
提供: MTG Wiki
MTGアリーナ専用カード
Awestruck Cygnet / 縮こまる白鳥の雛 (白)クリーチャー ─ 鳥(Bird) スカウト(Scout)
初期強度0
あなたがコントロールしていて飛行を持ちこれでないクリーチャー1体が戦場に出るたび、このクリーチャーの名前が《縮こまる白鳥の雛/Awestruck Cygnet》である場合、あなたがオーナーであり《縮こまる白鳥の雛/Awestruck Cygnet》という名前のカードの強度は1増える。
このカードの強度が3以上である限り、これは飛行と警戒を持ち基本のパワーとタフネスが4/4であり、名前が《輝く白鳥/Radiant Swan》になる。
2/1
飛行を持つクリーチャーが戦場に出るたび強度が上がり、雛から立派な白鳥へと成長する鳥・スカウト。
初期状態でもサバンナ・ライオン/Savannah Lions相当のアタッカー向けなスペックを持つことから、飛行を中心としたアグロ・デッキに適したカード。鳥でありながら最初は飛行を持たないため、ブルームバロウの鳥のテーマである「飛行を持たないクリーチャーの支援」に合致する点も嬉しい。
初期状態のタフネスは低く除去されやすいのは課題。とはいえ、同名カードすべてに影響するので、除去されても2枚目以降が数え直しにならないのは強みである。
登場時のアルケミーでは後述する通りマネドリ/Mockingbirdとの相性が抜群に良く、白青の鳥デッキで猛威を振るっていた。2回の再調整を受けた後も、依然として飛行を主軸としたデッキの主力として活躍する。
再調整
[編集]実装時のテキストは以下の通り。
旧オラクル
Awestruck Cygnet / 縮こまる白鳥の雛 (白)クリーチャー ─ 鳥(Bird) スカウト(Scout)
初期強度0
あなたがコントロールしていて飛行を持つクリーチャー1体が戦場に出るたび、このクリーチャーの名前が《縮こまる白鳥の雛/Awestruck Cygnet》である場合、あなたがオーナーであり《縮こまる白鳥の雛/Awestruck Cygnet》という名前のカードの強度は1増える。
このカードの強度が3以上である限り、これは飛行と警戒を持ち基本のパワーとタフネスが5/4であり、名前が《輝く白鳥/Radiant Swan》になる。
2/1
2025年5月12日(日本時間では13日)に再調整された[1]。
旧オラクル
Awestruck Cygnet / 縮こまる白鳥の雛 (白)クリーチャー ─ 鳥(Bird) スカウト(Scout)
初期強度0
あなたがコントロールしていて飛行を持つクリーチャー1体が戦場に出るたび、このクリーチャーの名前が《縮こまる白鳥の雛/Awestruck Cygnet》である場合、あなたがオーナーであり《縮こまる白鳥の雛/Awestruck Cygnet》という名前のカードの強度は1増える。
このカードの強度が3以上である限り、これは飛行と警戒を持ち基本のパワーとタフネスが4/4であり、名前が《輝く白鳥/Radiant Swan》になる。
2/1
マネドリ/Mockingbirdとの組み合わせがゲーム最序盤から強烈であり、アルケミー全体のゲーム速度をゆるやかにする目的で、成長後のサイズが5/4から4/4に引き下げられた。
その後、2025年8月20日に2度目の再調整を受ける[2]。 1度目の再調整後も依然としてマネドリとの組み合わせが強力であったため、誘発条件が「あなたがコントロールしていて飛行を持ちこれでないクリーチャー1体が戦場に出るたび、」に変更された。これにより、マネドリがこれのコピーとして戦場に出たときにはコピー元の能力しか誘発しなくなり、成長速度が抑えられた。
参考
[編集]- ↑ MTG Arena Announcements – May 12, 2025/MTGアリーナニュース(2025年5月12日)(Daily MTG 2025年5月12日)
- ↑ MTG Arena Announcements – August 18, 2025/MTGアリーナニュース(2025年8月18日)(Daily MTG 2025年8月18日)