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背信のオーガ/Treasonous Ogre

提供: MTG Wiki
Treasonous Ogre / 背信のオーガ (3)(赤)
クリーチャー — オーガ(Ogre) シャーマン(Shaman)
廃位(このクリーチャーが最多あるいは最多と同点のライフを持つプレイヤーを攻撃するたび、これの上に+1/+1カウンターを1個置く。)
ライフを3点支払う:(赤)を加える。
2/3

廃位持ちの中堅クリーチャー。ライフを支払うことでマナを生み出すことができる。

コンスピラシー・ドラフトでは、アタッカーとしての活躍に期待して採用することになるだろう。マナ加速も行えるが、3点のライフはかなり痛いため、あまり使いすぎない方がよい。

エターナルでは、起動型能力を目当てに使うことになるだろう。チャネル/Channelに比べると変換効率が悪い上にマナ・コストも重いが、ライフさえあれば大量にマナを生み出せるため、コンボパーツとして役立つ可能性がある。

統率者戦では、開始時のライフの総量が40点と多いためライフを失うリスクが低く、重い呪文を軸としたデッキにおけるマナ加速手段として役立つ。

  • 赤単色かつマナの使い道が限定されないマナ・クリーチャーは珍しい。のちに色の役割が見直され赤にもマナ・クリーチャーが登場するようになったため、オーソドックスなデザインでこそないが結果的には時代を先取りしたともとれる。

参考

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