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規律の絆/Bond of Discipline

提供: MTG Wiki
Bond of Discipline / 規律の絆 (4)(白)
ソーサリー
対戦相手がコントロールしているクリーチャーをすべてタップする。ターン終了時まで、あなたがコントロールしているクリーチャーは絆魂を得る。

ギルド同士が境界を越えて協力しあう絆サイクルのひとつ。白の絆は、対戦相手の全クリーチャーのタップと自軍への絆魂の付与。

ブロッカーを完全に排除して対戦相手に大ダメージを与えることができ、さらに絆魂により自分のライフも回復するためほぼ2倍のライフ・アドバンテージを得られる。ゲームを決定づけるか劣勢を大きく巻き返すか、いずれにせよ五分以上の状況に持っていくことができる強力な呪文。

フルアタック後の反撃を絆魂による回復で疑似的に防御しており、危険域までライフを削れれば相手は防御に回らざるを得ない事もあって、詰めの性能はかなり高い。

十全に使うためには自軍のクリーチャーがある程度残っている必要があるため、除去や打ち消し等でこちらの頭数を積極的に減らしてくるデッキ相手にはやや厳しい。またそういったデッキは往々にしてクリーチャーを並べてこないため、タップさせる効果も半減する。そうでない場合でも、道中での戦闘で頭数を減らさないように気をつける必要があるなど、効果を最大限に発揮するためには少し気を使った運用が必要であろう。

関連カード

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サイクル

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灯争大戦の絆サイクル。いずれもアンコモンのソーサリー。

ニコル・ボーラス/Nicol Bolasの脅威に対してギルド/Guildの垣根を越えて協力する者たちを表しており、イラストにはカードの色を含む2つのギルドの一員と、重なり合うシンボルが描かれている。

参考

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