講義する侮蔑魔道士/Lecturing Scornmage
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講義する侮蔑魔道士 / Lecturing Scornmage (黒)クリーチャー ─ 人間(Human) 邪術師(Warlock)
即妙 ― あなたが、クリーチャーを対象としていて、インスタントやソーサリーである呪文1つを唱えるたび、このクリーチャーの上に+1/+1カウンター1個を置く。
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Whisper Gatherer
即妙で+1/+1カウンターが置かれる人間・邪術師。
1マナと軽く、最序盤から出せれば相手クリーチャーにひたすら除去呪文を当てるだけで十分な成長が見込みやすい。とはいえノンクリーチャー気味なデッキ相手だとこの戦法は力を発揮しにくいため、ある程度は自分のクリーチャーを対象にする呪文も織り交ぜたいところ。これ自身がどれだけ成長しても除去耐性がないことを加味すれば、アバターの境地へ/Enter the Avatar Stateなどの保護手段と併用するとよいだろう。
スタンダードでは即妙関連のカードで固めた白黒アグロでの採用例がある[1]。
リミテッドでも白黒即妙の優秀な戦力。緑黒だとクリーチャーを対象に取る準備呪文が少なく扱いづらいため、少し遅めでもピックしやすい。3/3程度まで成長すれば十分と言える。
- 白黒の2マナ多色になると小言を言う管理人/Scolding Administrator。