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陰惨な実現/Gruesome Realization

提供: MTG Wiki
Gruesome Realization / 陰惨な実現 (1)(黒)(黒)
ソーサリー
以下から1つを選ぶ。
・あなたはカード2枚を引き、2点のライフを失う。
・ターン終了時まで、各対戦相手がコントロールしているすべてのクリーチャーは-1/-1の修整を受ける。

夜の囁き/Night's Whisperと居すくみ/Cower in Fearのどれか1つをモードで選べるソーサリー。

タフネス1のクリーチャーやトークンを大量に展開するウィニーに対しては全体除去、そうでない場合は2ドローと使い分けられるので腐りにくい。ただし純粋な全体除去やドロー呪文にはそれぞれ一歩及ばないので柔軟性を活かした運用が求められる。

リミテッドでは屑鉄造りの軍勢/Scrapwork Cohortや試作時の突き刺す戦耕し/Goring Warplow、他にも第三の道の偶像破壊者/Third Path Iconoclastや採掘の神童、ミシュラ/Mishra, Excavation Prodigyのようなシステムクリーチャーなどの標的の多さに対して、低タフネスに対する対処方法が比較的少ない。中盤以降に引いた時などもモードである点が活かしやすく、環境に噛み合ったアンコモンとなっている。

関連カード

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半年後の機械兵団の進軍では、赤に炎の中へ/Into the Fireが登場した。そちらは2点の全体火力かヴァラクートの覚醒/Valakut Awakeningかであり、手札の枚数は増やせないが除去できるタフネス範囲は倍になっている。

ライフを失う黒のドロー呪文の一覧は古えの渇望/Ancient Cravingを、対戦相手のすべてのクリーチャーへのマイナス修整は居すくみ/Cower in Fearを参照。

参考

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