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Can't Quite Recall (Playtest)

提供: MTG Wiki

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Can't Quite Recall (青)
インスタント
Forbidden(このカードはあなたの開始時のデッキに入れることはできない。そう、文字通り。あなたはデッキに入れておく以外でこれをゲームに持ち込む方法を見つけ出す必要がある。)
プレイヤー1人を対象とする。そのプレイヤーはカードを3枚引く。
[テストカード - 構築では使用できない。]

アヴァシンの帰還の開発時にデザインされたが没になったメカニズム、禁断/Forbiddenを持つ祖先の回想/Ancestral Recall[1]。

能力自体はパワー9たる祖先の回想/Ancestral Recallそのものなので非常に強力。しかし、このカードの注釈文にある通り、開始時にデッキに入れることはできない。そのため、願いなどのゲームの外部を参照するカードを経由して唱えることになる。

Mystery Booster 2には狡猾な願い/Cunning WishやYour Wish Is My Command (Playtest)など、ゲームの外部(サイドボード)を参照するカードが数枚収録されているため、リミテッドにおいても運が良ければ利用可能。

  • Mark Rosewaterは「禁断のメカニズムは非常に困難な条件なのでそれらのカードのコストを低いものにできる。それこそパワー9たる祖先の回想/Ancestral Recallの禁断カードを作ることも可能だった」と語っていたが、それがテストカードという形であるが実現されたものと言える[2]。
    • デベロップの強い反対を受け禁断はボツとなってしまったが、講義と履修のデザインに影響を及ぼすことになった。
  • 「Can't Quite」で「完全には~できない」「いまひとつ~できない」という意味。直訳すると「いまひとつな回想」といった具合だろうか。「Quiet」(静かな)ではないので注意。
  • イラストでは祖先の回想/Ancestral Recallのイラストで耳を抑えていた人物が顔を抑えている。

脚注

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参考

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