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Cardboard Carapace

提供: MTG Wiki
Cardboard Carapace (5)(緑)
エンチャント — オーラ(Aura)
エンチャント(クリーチャー)
あなたが所持している他のCardboard Carapaceカード1枚につき、エンチャントされているクリーチャーは+1/+1の修整を受ける。
裁定:これはあなたがコントロールする戦場に出ているCardboard Carapaceカードと、あなたの墓地、手札、ライブラリーにあるCardboard Carapaceカードを数えない。

最大の修整を与えうる強化オーラ。財力さえあれば実質+∞/+∞(?)。

参考にするとすれば、同じ色でマナ総量が近い神話的体形/Mythic Proportionsだろうか。これが+8/+8なので、使うとすればデッキに入れる分を引いて12枚くらい(できれば一撃必殺を狙うために20枚)は集めたいところ。しかしレアなので集めるのが難しい。

ルール

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Unglued Rulings Summary(相良守人訳)より引用。

  • 初めからゲームに加えられていないCardboard Carapaceのみを数える。追放領域、スタック領域、アンティ領域のCardboard Carapaceは数えない。サイドボードはゲームに含まれる。
  • 修整を受けるとき、対戦相手に所持するCardboard Carapaceを見せ、相手に数えさせなければいけない。
  • Cardboard Carapaceを「所持」していればよく、あなたにその所有権があるかは考慮しない。
  • オプショナル・ルールとして「青のクリーチャーにエンチャントすると、すべての効果を失う」というものがある。青は水の色であるのでカードが濡れてしまっては効果を得られない、ということらしい。
    • しかしそれを言ってしまえば、赤は火の色であるのでカードは燃えてしまうし、黒は腐敗の色だからカードが腐り、緑は風の色だからカードが風化してボロボロになり、白は太陽の色だからカードが変色して真っ白になりそうなものだが、オプショナルルールだしアン・ゲームなので深く考えても仕方ないか。

参考

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  1. ↑ 1.0 1.1 Get It?(Mark Rosewater著 2004年8月16日)