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General Jarkeld

提供: MTG Wiki
General Jarkeld (3)(白)
伝説のクリーチャー — 人間(Human) 兵士(Soldier)
(T):ブロックされている攻撃クリーチャー2体を対象とする。それらのクリーチャーのそれぞれが、他方がブロックされているすべてのクリーチャーをブロックできるなら、それらの攻撃クリーチャーのちょうど1体をブロックしている各クリーチャーはそれをブロックしていることをやめ、他方の攻撃クリーチャーをブロックする。ブロック・クリーチャー指定ステップの間にのみ起動できる。
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Whisperのテキストには誤りがあります。「他方がブロックされているすべてのクリーチャーをブロックできるなら」は「他方がブロックされているすべてのクリーチャーにブロックされることが可能なら」に読み替えてください。

マジック最初の、単色の伝説のクリーチャーの1つ。タップでクリーチャーのブロック状態を入れ替えてしまう。

相手のブロック計画に混乱を与え、またこちらの防御時に相手の奇襲的強化から味方を守るなどの使い方も考えられる能力だが、残念ながらほとんど使われていなかった。

入れ替えという性格上、攻撃クリーチャーの能力に差がないとあまりうれしくないのが大きな理由。例えば白騎士/White Knight2体を攻撃に使い、両方がブロックされたとき、これらの白騎士達を入れ替えても何の意味もないのは理解できるだろう。白のクリーチャーの多くはほとんど同じサイズの小物たちで、有効になりづらかった。

また、大きさに差があるクリーチャーたちでも、基本的に「どちらかを生き残らせ、その相手を倒す」程度の役にしかたたない。除去のような使い方もできないわけではないが、確実性に欠ける。

ルール

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  • 対象として選ぶ攻撃クリーチャーたちは、それぞれ1体以上の相手にブロックされていなければ、ブロッカーの入れ替えは起きない。例えば「ブロックされていないクリーチャーを対象の1つにして、他のブロックされているクリーチャーと入れ替えてこちらをブロックされなかったことにする」ようなことはできない。
  • 本来ならブロック不可能な組み合わせでないなら、入れ替えは行われない。たとえば飛行か到達を持たないブロック・クリーチャーを飛行を持つ攻撃クリーチャーへのブロックへと入れ替えることはできないし、威迫を持つ攻撃クリーチャーへ1体のみでブロックしているクリーチャーを入れ替えることはできない。
  • それぞれの攻撃クリーチャーはブロックされた状態のまま入れ替えるため、解決されても「このクリーチャーがブロックされた状態になるたび」が誘発条件の誘発型能力が再度誘発することはない。

オラクルの変遷

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2007年9月サブタイプ変更で人間・兵士のクリーチャー・タイプを獲得した。

長い間このカードは「ブロック・クリーチャーを入れ替える/Switch」というルール文章だったが、ブロック・クリーチャーを入れ替えることはルール上定義されておらず、多くの個別の裁定で成り立っていた(日本語版が存在しないためWhisperでは独自に「交換する」としていたが、ルール用語の「交換する/Exchange」とは定義が違う)。そのため2019年5月のオラクル変更で、ルール上問題無いテキストに変更された[1]。

ストーリー

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ジャーケルド/Jarkeldを参照。

参考

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