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Knight of Lost Causes (Playtest)

提供: MTG Wiki

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Knight of Lost Causes (白)(白)
クリーチャー ─ 人間(Human) 騎士(Knight)
警戒
あなたがway behindである限り、Knight of Lost Causesは+3/+3の修整を受け破壊不能を持つ。(このターンのどこかの時点で、対戦相手1人があなたより10点以上ライフが多かったか、あなたより3体以上多くのクリーチャーをコントロールしていたか、あなたより3枚以上多く手札を持っていたなら、あなたはway behindである。)
[テストカード - 構築では使用できない。]
2/2

警戒は怠らないものの、戦う理由を見失っている人間・騎士。しかしライフ・アドバンテージ、ボード・アドバンテージ、ハンド・アドバンテージのいずれかで「way behind」(大幅に劣勢)となることで戦う理由を見出し、5/5で破壊不能という驚異的なコスト・パフォーマンスを発揮する。

way behindであるかは、「そのターンの任意の時点で条件を満たしていれば良い」というのがポイント(後述の#ルールを参照)。そのため、このカードが本気を出したことで何らかのアドバンテージ差が埋まった場合でも、仮にこれを見た対戦相手があわててアドバンテージを捨てたとしてもそのターン中は本気を出し続ける。もちろん、次のターンにはまた「自失」しはじめてしまうものの、ターン中ずっと無理やり条件を満たし続ける必要がないのは嬉しい。

一方で、ダブルシンボルなので必然的に白寄りのデッキに採用することになるだろうが、白のデッキタイプ上、能動的であれ受動的であれway behindになる状況にならない、させないという戦略に合致していないのはネック。そもそも、ギリギリの勝負で少しのアドバンテージ差が命取りになるリミテッドにおいて、仮にこれが本気を出せたとしても、そのアドバンテージ差をひっくり返すまでには至らない「手遅れ」に陥ってしまっている状況も考えられる。

スーサイドや暴勇等、能動的にway behindになってアドバンテージを得るデッキとは相性が良いが、それらは白以外の色の得意領域。出張させようとしても、色拘束が足を引っ張ってしまうのが残念。

とは言え、一時的であっても条件を満たしさえすればそのターン中はずっとway behindなので、その隙を見つけることができれば良いだろう。相手がドローソースを使った後が狙い目。

そもそも2マナ2/2で警戒持ちという時点で、主戦場のリミテッドではかなりありがたい。消極的だが、とりあえず早めに唱えておいて相手のアドバンテージを牽制するという動きも一応可能。タイプ的カードの恩恵も受けやすいほうなので、それ目当てでピックするのも悪くない。

ルール

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  • way behindであるかを満たす条件に、このクリーチャーが戦場にあったかは関係ない。例えばあなたがクリーチャーを1体コントロールしていて、対戦相手が4体をコントロールしている場合、相手は自分より3体多くクリーチャーをコントロールしているので、その時点でway behindである条件を満たす。このカードを唱えてクリーチャーを2体まで増やしとしても、そのターン中way bedindであることは変わらない。
    • 同様に、一時的な追放であったりディスカードなりで、限られたタイミングでのみway behindの条件を満たしたとしても、やはりそのターン終わりまではway behindである。[1]

脚注

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参考

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