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Pygmy Giant

提供: MTG Wiki
Pygmy Giant (1)(赤)(赤)
クリーチャー — 巨人(Giant)
(赤),(T),クリーチャーを1体、生け贄に捧げる:クリーチャー1体を対象とする。Pygmy Giantは、それにX点のダメージを与える。Xは、生け贄に捧げられたクリーチャーの文章欄に書かれている数字である。
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対クリーチャー限定の投げ士。与えるダメージの値は、アン・カードらしく、生け贄に捧げたクリーチャーの文章欄に書かれた数字を参照する。

文章欄であればフレイバー・テキストも参照可能である点がポイントで、これ自身を投げた際には487点(下記参照)。Goblin Secret Agentなら42198点、Crookshank Koboldsなら24000000点。ただし、単にクリーチャー除去として使うだけならば、そこまで大きなダメージ量を出しても無意味であることがほとんど。

対戦相手がジャッカルの仔/Jackal Pupなどを使っていれば瞬殺が可能。能動的にコンボを狙う場合は、色・コスト・即効性などを考えるとモグの偏執狂/Mogg Maniacが最適か。他にはぬいぐるみ人形/Stuffy Dollやボロスの反攻者/Boros Reckoner、ほつれた血管/Ragged Veins、希望の壁/Wall of Hope、大群を産むナントゥーコ/Broodhatch Nantukoなども良い。

  • 数を表すために使用されている言葉のみを参照する。これはアラビア数字に限定されず、例えば英雄譚のローマ数字も数として参照することが可能[1]。一方、「不可思議」(=10の64乗)や「刹那」(=10のマイナス18乗)といった数詞でもある単語が含まれる不可思議/Wonderやクァーグノス/Quagnothを生け贄に捧げても、数を表していないため不可思議点や刹那点のダメージを与えることはできない。
  • 一方、文章欄以外を参照できないという欠点もある。特にP/Tは文章欄の外にある点に注意。

フレイバー・テキスト

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"487. You're welcome."

― Bucky, flavor text writer

487。どういたしまして。

― フレイバー・テキスト作家、バッキー
  • 一見意味不明だが、このカードの能力を考えればバッキーの言いたいことがわかるだろう。アン・ゲームらしいメタ・フィクショナルな名文である。
  • Thank you, Bucky!

参考

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  1. ↑ Blogatog(2025年8月3日)