SeeDの学び舎、バラムガーデン/Balamb Garden, SeeD Academy
土地 — 街(Town)
この土地はタップ状態で戦場に出る。
(T):(緑)か(青)を加える。
(5)(緑)(青),(T):この土地を変身させる。この能力を起動するためのコストは、あなたがコントロールしていてこれでない街(Town)1つにつき(1)少なくなる。
Balamb Garden, Airborne / 空飛ぶバラムガーデン
伝説のアーティファクト — 機体(Vehicle)
飛行
これが攻撃するたび、カード1枚を引く。
搭乗1(あなたがコントロールしている望む数のクリーチャーを、パワーの合計が1以上になるように選んでタップする:ターン終了時まで、この機体(Vehicle)はアーティファクト・クリーチャーになる。)
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ミシュラランドの変種と言えるが、フィニッシャー級かつ永続的に使えるメリットの代わりに、自身のタップも含む実質8マナ(かつ土地としてもタップイン)なので出してから動かすまでのタイムラグが大きい、土地の機能を失ってしまう、機体なので搭乗も必要……と小回りや即効性にはかなり難がある。登場時のスタンダードではエルドレインの森・イクサラン:失われし洞窟のミシュラランドと同居しており、緑青に限ってもフィニッシャー性能高めの眠らずの蔓茎/Restless Vinestalkが存在していることは考慮する必要がある。一方、直近のセットに霊気走破があるため機体であることをメリットにする余地は比較的大きい。
リミテッドではワールドマップ/World Mapや天晶堂に向かうプリッシュ/Prishe's Wanderingsといった基本でない土地・街のサーチ手段があるため、これらを終盤腐らせずに活用できるサーチ可能なフィニッシャーとしての魅力がある。セット内にはより即効性のある古の大都市、ザナルカンド/Zanarkand, Ancient Metropolisなどの当事者カードサイクルもあるが、直接戦場に出す天晶堂に向かうプリッシュの場合はこちらでないと活用できず、当事者カードと違って序盤で気兼ねなく土地として置いておけることも利点。
関連カード
[編集]- SeeDの学び舎、バラムガーデン/Balamb Garden, SeeD Academy - 空飛ぶバラムガーデン/Balamb Garden, Airborne
- バラムガーデン/Balamb Garden(統率の灯台/Command Beacon)
ストーリー
[編集]バラムガーデン/Balamb Gardenは『FFVIII』に登場する施設。
世界に3つ存在する、傭兵・兵士養成学校「ガーデン」の一つ。名前通りバラム公国に居を構える、主人公スコール/Squallらの所属するガーデンであり、精鋭傭兵である「SeeD」を輩出していることと、強力だが実は代償を伴う存在である「G.F.」を扱っていることが特徴だが、その物々しい設定とは裏腹に校風は自由奔放。これは元々ガーデンは孤児院から出発しており、最初のガーデンであるバラムガーデンは最もそれを色濃く残すため。学長はシド・クレイマー/Cid Kramer。実はいずれ来る「魔女」との戦いを目的として設立されており、そのために学校が丸ごと飛行する移動式拠点となる機能を備えている。
- 起動してからはどこかに停泊することはあれど最後まで元の土地に戻ることはないため(学校としても引き続き運営されてはいるが)、土地ではなくなるのも納得か。