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Two by Four (Playtest)

提供: MTG Wiki

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Two by Four (1)(青)
インスタント
以下から1つまたは両方を選ぶ。
・クリーチャー1体を対象とする。それに基本のパワー4カウンターを1個置く。
・クリーチャー1体を対象とする。それに基本のタフネス4カウンターを1個置く。
[テストカード - 構築では使用できない。]

任意のクリーチャーの基本のパワーかタフネスを4にするカウンターを置くインスタント。

それぞれのカウンターを置く対象は各々選ぶことができ、いずれのカウンターのみ置くというのでも良い。対象の基本のパワーかタフネスが4未満であるなら強化になり、5以上であるなら弱体化となる。

とりあえず1ターン目に適当に出したウィニーが2ターン目に、しかも恒久的に4/4で殴ってくるのはかなり驚異的。能力は失わないのもポイントで、青は飛行持ちのウィニーも多いため主戦場のリミテッドでは相当に強力。

相手クリーチャーにも使えるが、基本のパワー/タフネスのいずれかが5以上でないと弱体化にならない。それらが7以上のクリーチャーはリミテッドであることを考慮するとあまり多くはなく、せいぜい5か6くらいだろうし、しかも4というのはそれほど無視できる数字ではないため弱体化効果という意味では微妙。ただし、パワーとタフネスそれぞれで対象を選べるので、例えば戦闘時に自分クリーチャーと相手クリーチャーにカウンターを置くということをすれば(相手が先制攻撃とかでもない限りは)相打ち以上には持っていける。

Playtest Cardとしては派手さに欠ける効果に見えて、いろいろ悪用可能なユニークな能力なのでうまく扱ってあげたいところ。

  • 「Two by Four」とはアメリカ型の建築工法で普遍的に使用される木材、2インチ×4インチ(ツーバイフォー)材のことを指す。転じて、スラングでは「小さい、ちっぽけな」や「取るに足らない,つまらない」と言う意味もあるためその意味もかけているだろう。ただ、マジックにおいてパワーかタフネスが4というのはそこそこ大きい数値なのでこの意味にはあまり適さない気がするが、「2✕4(2つの4)」というフレーバーを優先させたのだろうか。

ルール

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  • 「基本パワー4カウンター」または「基本タフネス4カウンター」の効果は第7種bに当てはまり、それぞれの種類別でタイムスタンプ順に継続的効果が適用される(CR:613)。
    • クリーチャーのパワーやタフネスに対する修整(第7種c)ないしは入れ替え(第7種d)する既存の効果やカウンターは、このカウンターによって設定された新しい基本パワーまたはタフネスを適用した後に適用される。
    • カウンターがクリーチャーに置かれた後に適用された基本パワーまたはタフネスを設定する効果(第7種b)は、カウンターの効果を上書きする。[1]。

脚注

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参考

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