Collector Protector

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自分の所有しているカードをあげることでダメージを軽減できるクリーチャー。受け取りは拒否できないので、いらないカードをどんどん押し付けてしまうといい。
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自分が所有している[[カード]]をあげることで[[ダメージ]]を[[軽減]]できる[[クリーチャー]]。受け取りは拒否できないので、いらないカードをどんどん押し付けてしまうといい。
  
「ゲームの[[外部]]」なので、[[トーナメント]]では使いにくいかもしれない。[[銀枠]]が使えるトーナメントがあれば、の話だが。
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[[ゲームの外部]]」なので、[[トーナメント]]では使いにくいかもしれない。[[アン・ゲーム]]のトーナメントがあれば、の話だが。
  
*あげられるのは[[マジック]]のカードのみ。
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*あげられるのは[[マジック:ザ・ギャザリング|マジック]]のカードのみ。
*「あげる」と言うのは[[アンティ]]と同じように所有権そのものの移動を意味するので、通常はゲームが終わっても返してもらえない。相手との了承の上でやっているのならいいが、後で困らないように必要なカードはあげない事。
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*「あげる」と言うのは[[アンティ]]と同じように所有権そのものの移動を意味するので、通常はゲームが終わっても返してもらえない。[[対戦相手]]との了承の上でやっているのならいいが、後で困らないように必要なカードはあげない事。
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**ただし、法律によってこのような形での物品の授受が禁止されている場合は返してもらえる。[http://mjmj.info/data/obsolete/faq_unh_j.html FAQ]でも「法律はマジックのルールよりも優先される」と明記されている。
 
*土地はダメだが、[[コモン]]カードはあげられるし、使い物にならない[[カスレア]]でももちろん大丈夫。
 
*土地はダメだが、[[コモン]]カードはあげられるし、使い物にならない[[カスレア]]でももちろん大丈夫。
*FAQによると[[AWOL|最悪ゲームから徹底的に永遠に除去]]領域のカードもあげていいらしい。同じゲームの外部を参照するカードとして[[願い]]シリーズと矛盾するが、まあ[[銀枠]]だから大目に見よう。
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*FAQによると[[最悪ゲームから徹底的に永遠に除去]]領域のカードもあげていいらしい。
*{{日本語画像|Collector Protector|イラスト}}左上に描かれている手は[[Booster Tutor]]のもの。
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**当時のルールでは「最悪~」にあるカードは[[ゲームの外部]]だが[[願い]]などでも絶対に参照できない、とされていたのでなんか矛盾している気もする。
*[[アンヒンジド]]事前情報で「[[泥穴/Mudhole]]を使う意義のあるカード」と予告されていた。「土地はあげられないのだから[[コンボ]]にならないのでは?」と思うかもしれないが、[[フレイバー・テキスト]]を読めばその疑問も解ける。<br />
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**現在のルールでは「最悪ゲームから徹底的に永遠に除去領域」もゲームの内部ということになるが、アン・カードだし話し合いで決めればよいだろう。
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*{{Gatherer|id=74354}}左上に描かれている手は[[Booster Tutor]]のもの。
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*[[アンヒンジド]]事前情報で「[[泥穴/Mudhole]]を使う意義のあるカード」と予告されていた。「土地はあげられないのだから[[コンボ]]にならないのでは?」と思うかもしれないが、[[フレイバー・テキスト]]を読めばその疑問も解ける。(補足すると、当時のルールでは[[追放]][[領域]]もゲームの外部に含まれていた。)
 
{{フレイバーテキスト|ほら ― 泥穴あげるよ。}}
 
{{フレイバーテキスト|ほら ― 泥穴あげるよ。}}
*[[マイコシンスの格子/Mycosynth Lattice]]影響下でこれを[[寄付/Donate]]して[[精神隷属器/Mindslaver]]を使うと、マナがある限り相手からカードを奪う事も可能。恐ろしいことに、カードを選ぶ権利は隷属器を使った側にある。
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*これを[[寄付/Donate]]して[[精神隷属器/Mindslaver]]を使うと、白マナがある限り対戦相手からカードを奪う事も可能。恐ろしいことに、カードを選ぶ権利は隷属器を使った側にある。対戦相手が白デッキで無い場合のために[[マイコシンスの格子/Mycosynth Lattice]]も用意しておこう。
**もちろん[[投了]]すれば回避できる。
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**もちろん[[投了]]すれば回避できるが。これも[[マネデス]]の一種といえる。
*厳密には、[[マジック]]で使われる[[オーナー]]という言葉は、[[ゲーム]]の開始時に[[プレイヤー]]が使用している[[カード]]のことを指し、カードの法的な所有権を意味しない。とはいえ、借りた[[サイドボード]]のカードをあげたりはしないほうがいいと思う。
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*厳密には、マジックで使われる[[オーナー]]という言葉は、[[ゲーム]]の開始時に[[プレイヤー]]が使用している[[カード]]のことを指し、カードの法的な所有権を意味しない。とはいえ、借りた[[サイドボード]]のカードをあげたりはしないほうがいいだろう。
 
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==参考==
 
==参考==
 
*[[カード個別評価:アンヒンジド]] - [[レア]]
 
*[[カード個別評価:アンヒンジド]] - [[レア]]

2023年6月5日 (月) 00:20時点における最新版


Collector Protector (3)(白)(白)
クリーチャー — 人間(Human) ゲーマー(Gamer)

(白),対戦相手1人に、あなたがオーナーであるゲームの外部の土地でないカードを1枚あげる:このターン、あなたかCollector Protectorに次に与えられるダメージを1点軽減する。

2/5

自分が所有しているカードをあげることでダメージ軽減できるクリーチャー。受け取りは拒否できないので、いらないカードをどんどん押し付けてしまうといい。

ゲームの外部」なので、トーナメントでは使いにくいかもしれない。アン・ゲームのトーナメントがあれば、の話だが。

  • あげられるのはマジックのカードのみ。
  • 「あげる」と言うのはアンティと同じように所有権そのものの移動を意味するので、通常はゲームが終わっても返してもらえない。対戦相手との了承の上でやっているのならいいが、後で困らないように必要なカードはあげない事。
    • ただし、法律によってこのような形での物品の授受が禁止されている場合は返してもらえる。FAQでも「法律はマジックのルールよりも優先される」と明記されている。
  • 土地はダメだが、コモンカードはあげられるし、使い物にならないカスレアでももちろん大丈夫。
  • FAQによると最悪ゲームから徹底的に永遠に除去領域のカードもあげていいらしい。
    • 当時のルールでは「最悪~」にあるカードはゲームの外部だが願いなどでも絶対に参照できない、とされていたのでなんか矛盾している気もする。
    • 現在のルールでは「最悪ゲームから徹底的に永遠に除去領域」もゲームの内部ということになるが、アン・カードだし話し合いで決めればよいだろう。
  • イラスト左上に描かれている手はBooster Tutorのもの。
  • アンヒンジド事前情報で「泥穴/Mudholeを使う意義のあるカード」と予告されていた。「土地はあげられないのだからコンボにならないのでは?」と思うかもしれないが、フレイバー・テキストを読めばその疑問も解ける。(補足すると、当時のルールでは追放領域もゲームの外部に含まれていた。)
ほら ― 泥穴あげるよ。

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