領域

出典: MTG Wiki

領域/Zoneとは、マジックオブジェクトゲーム中に存在できる場所のこと。

基本的には「ライブラリー」「手札」「墓地」「」「スタック」「ゲーム外」の6つ。古いカードではこれら以外に「フェイズ・アウト」「アンティ」を用いることがある。また、古いルールではスタック領域の代わりに「リンボ」という領域が存在していた。

手札と墓地とライブラリーは各プレイヤーごとに独立しており、それ以外の領域は全プレイヤー共通である。

ラヴニカ:ギルドの都以来、オブジェクトやプレイヤーに加えて、呪文能力対象となりうることになった。(ディミーアの脳外科医、シアクー/Circu, Dimir Lobotomist参照)

  • 外部とは、「ゲーム外領域」と「領域ではない場所」を合わせた呼び名であり、領域ではない。
  • 「手札を捨てる」や「ライブラリーをゲームから取り除く」などとある場合、それらはその領域にある全てのカードを表す。
  • アンヒンジドのカード、AWOLによってのみ参照される領域として「最悪ゲームから徹底的に永遠に除去(absolutely-removed-from-the-freaking-game-forever)」領域がある。

目次

[編集] 概念図

領域 サイドボード その他
ライブラリー 手札 墓地 スタック ゲーム外
内部 外部(トーナメント)
内部 外部

[編集] 一覧

[編集] 参考

[編集] 引用:総合ルール 5.5.2.0