仮面のゴルゴン/Masked Gorgon

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こいつ自身に対する[[プロテクション]]を得られてしまっては[[ブロック]]すらできない。[[スレッショルド]]後は自身がプロテクションを得ることで、ブロックされるという危険はなくなる。相手が白緑デッキであれば、他にブロッカーを立てることで、非常に優秀なアタッカーとなる。
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[[パワー]][[タフネス]]が5/5なので、[[サイズ]]自体は及第点である。だが、5[[マナ]]としては少し物足りない性能である。[[黒]]が弱い反面、白と緑が強くデザインされている[[ジャッジメント]]らしい[[カード]]。
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手っ取り早く使う方法としては、[[クリーチャー・タイプ]]を変える、[[緑白]]デッキが[[戦慄をなす者ヴィザラ/Visara the Dreadful]]対策に自分で出す、など。[[スランのレンズ/Thran Lens]]などの全体[[色]]変更ではこちらのスレッショルドまで無意味になるのでイマイチ。
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'''仮面のゴルゴン'''/''Masked Gorgon''は、致命的な石化視線を仮面で隠している女性の[[ゴルゴン]]で、髪の毛の代わりに爬虫類の尻尾のような触手が数本生えている({{Gatherer|id=34480}})。
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[[カード]]としては、4305[[AR]]の[[ドミナリア/Dominaria]]は[[オタリア/Otaria]]大陸を舞台とした[[ジャッジメント]]に登場した。
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ウェブコミックのThe Wild Son([http://www.wizards.com/Magic/Multiverse/Article.aspx?x=mtgcom/feature2/67b 1]、[http://www.wizards.com/Magic/Multiverse/Article.aspx?x=mtgcom/feature2/69a 3])では、[[次元一覧#タヴェリア/Tavelia|タヴェリア/Tavelia]]と思われる[[次元/Plane]]にある要塞廃墟の支配者として姿を見せている。悪魔的な姿をした手下を従え、石化能力も披露した。
  
 
==参考==
 
==参考==
 
*[[カード個別評価:ジャッジメント]] - [[レア]]
 
*[[カード個別評価:ジャッジメント]] - [[レア]]

2010年5月23日 (日) 13:48時点における最新版


Masked Gorgon / 仮面のゴルゴン (4)(黒)
クリーチャー — ゴルゴン(Gorgon)

緑のクリーチャーと白のクリーチャーは、プロテクション(ゴルゴン(Gorgon))を持つ。
スレッショルド ― あなたの墓地にカードが7枚以上あるかぎり、仮面のゴルゴンはプロテクション(緑)とプロテクション(白)を持つ。

5/5

対抗色に対してプロテクションゴルゴン)を与えてしまうデメリット持ちクリーチャースレッショルド後は、これ自身が対抗色へのプロテクションを獲得する。

プロテクション(ゴルゴン)のため、これ自身は白と緑のクリーチャーをブロックすることができず、攻撃に参加しても相手のプロテクションで止められてしまう。しかし、スレッショルドするとブロックされる危険はなくなるため、対戦相手が白や緑デッキであれば、他にブロッカーを立てることで、非常に優秀なアタッカーとなる。

パワータフネスが5/5なので、サイズ自体は及第点である。だが、5マナとしては少し物足りない性能である。が弱い反面、白と緑が強くデザインされているジャッジメントらしいカード

手っ取り早く使う方法としては、クリーチャー・タイプを変える、緑白デッキが戦慄をなす者ヴィザラ/Visara the Dreadful対策に自分で出す、など。スランのレンズ/Thran Lensなどの全体変更ではこちらのスレッショルドまで無意味になるのでイマイチ。

[編集] ストーリー

仮面のゴルゴン/Masked Gorgonは、致命的な石化視線を仮面で隠している女性のゴルゴンで、髪の毛の代わりに爬虫類の尻尾のような触手が数本生えている(イラスト)。

カードとしては、4305ARドミナリア/Dominariaオタリア/Otaria大陸を舞台としたジャッジメントに登場した。

ウェブコミックのThe Wild Son(13)では、タヴェリア/Taveliaと思われる次元/Planeにある要塞廃墟の支配者として姿を見せている。悪魔的な姿をした手下を従え、石化能力も披露した。

[編集] 参考

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