アショク/Ashiok

提供:MTG Wiki

2014年1月6日 (月) 23:37時点におけるさまようひつじ (トーク | 投稿記録)による版
移動: 案内, 検索

アショク/Ashiokテーロスのキャラクター。カードとしてはテーロスの悪夢の織り手、アショク/Ashiok, Nightmare Weaverが初出。

目次

解説

アショクはテーロス/Therosに現れた悪夢を操る魔道士。プレインズウォーカー/Planeswalkerイラスト

アショクのプレインズウォーカーの灯/Planeswalker's Sparkが点った時、悪夢を操るだけではなくそれを現実世界に呼び出す能力に目覚めた。アショクはより完璧な恐怖の具現化の構想を求めて多元宇宙/Multiverseを旅し、人々の恐れを引き起こす。

アショクから滲み出る黒いもやは悪夢魔法の一部であり、人々が普段は覆い隠している恐れに接触することを容易にする。顔の上半分が失われているのはその魔法の代償でもある[1]

  • Doug Beyerによるとアショクはかつては人間的な存在であったかもしれないがそれはもう遠い過去の話であり、プレビュー記事では便宜上「彼」と呼ばれ、ドイツ語のような男性形・女性形が存在する言語ではカード名に男性形が使われているが、現在は男でも女でもない「性別:アショク」とでも言うべき存在ということである[2][3]

テーロス

人々の信仰心が強く、夢が大きな力を持つテーロスにアショクは惹かれ、訪れている。アショクは小神の一柱であるフィナックス/Phenaxの計画に関わっており、その一環としてイレティス/Iretisの王であるケダリック/Kedarickの心を惑わせ王国の滅亡に手を貸した。フィナックスはアショクの不遜な態度を不快に思って直ちに生命を絶とうとしたが、アショクから次なる計画を聞いて大いに喜び、アショクの望むままにさせた。

登場

登場カード

フレイバー・テキストに登場

テーロス
思考囲い/Thoughtseize

登場作品・登場記事

脚注

  1. A Voice for Vorthos
  2. A Voice for Vorthos
  3. A Voice for Vorthos

参考

QR Code.gif