アトランティスの王/Lord of Atlantis

提供:MTG Wiki

(版間での差分)
移動: 案内, 検索
(参考)
10行: 10行:
 
*[[高潮の戦士/Tidal Warrior]]や[[潮刻みの神秘家/Tideshaper Mystic]]で[[島]]を無理やり作って渡らせることもできる。
 
*[[高潮の戦士/Tidal Warrior]]や[[潮刻みの神秘家/Tideshaper Mystic]]で[[島]]を無理やり作って渡らせることもできる。
 
*[[人工進化/Artificial Evolution]]で[[クリーチャー・タイプ]]を書き換える[[コンボ]]を使う人もいる。[[P/T]]を上げるロードが青にはあまり多くないので、重宝されている。
 
*[[人工進化/Artificial Evolution]]で[[クリーチャー・タイプ]]を書き換える[[コンボ]]を使う人もいる。[[P/T]]を上げるロードが青にはあまり多くないので、重宝されている。
*[[アルファ]]にある他のロードが3マナであるのに対し、これのみ2マナと[[軽い]]。軽量[[クリーチャー]]の貧弱な青にあってこのことは非常に珍しい。
+
*[[リミテッド・エディション]]にある他のロードが3マナであるのに対し、これのみ2マナと[[軽い]]。軽量[[クリーチャー]]の貧弱な青にあってこのことは非常に珍しい。
 
*[[時のらせんブロック]]で共に収録されたマーフォークは[[霧衣の究極体/Mistform Ultimus]]を含めても数えるほどしかいなかったが、続く[[ローウィン・ブロック]]では[[白]]と[[青]]のメイン[[クリーチャー・タイプ|部族]]に採用されたため、[[WotC]]が以前発表した「国民はもうちょっと増える」旨が現実のものとなった。
 
*[[時のらせんブロック]]で共に収録されたマーフォークは[[霧衣の究極体/Mistform Ultimus]]を含めても数えるほどしかいなかったが、続く[[ローウィン・ブロック]]では[[白]]と[[青]]のメイン[[クリーチャー・タイプ|部族]]に採用されたため、[[WotC]]が以前発表した「国民はもうちょっと増える」旨が現実のものとなった。
 
*アトランティスとは大西洋に沈んだとされている伝説の都市。だが後に、[[ドミナリア/Dominaria]]を舞台とした話に取り込むために、[[エトラン・シース/Etlan Shiis]]というマーフォークの地名が人間に伝わってなまったと設定された。
 
*アトランティスとは大西洋に沈んだとされている伝説の都市。だが後に、[[ドミナリア/Dominaria]]を舞台とした話に取り込むために、[[エトラン・シース/Etlan Shiis]]というマーフォークの地名が人間に伝わってなまったと設定された。
  
 
==クリーチャー・タイプの変遷==
 
==クリーチャー・タイプの変遷==
初出の[[アルファ]]では「'''Lord of Atlantis'''」と同名のクリーチャー・タイプを持っていた。その後、[[リバイズド]]収録時に[[ロード]]に変更される。アルファ時点で[[マーフォーク]]は[[真珠三叉矛の人魚/Merfolk of the Pearl Trident]]しか存在せず、[[ザ・ダーク]]で[[マーフォークの暗殺者/Merfolk Assassin]]が登場するまでは真珠三叉矛の人魚専用のロードであった。
+
初出の[[リミテッド・エディション]]では「'''Lord of Atlantis'''」と同名のクリーチャー・タイプを持っていた。その後、[[リバイズド]]収録時に[[ロード]]に変更される。リミテッド・エディション時点で[[マーフォーク]]は[[真珠三叉矛の人魚/Merfolk of the Pearl Trident]]しか存在せず、[[ザ・ダーク]]で[[マーフォークの暗殺者/Merfolk Assassin]]が登場するまでは真珠三叉矛の人魚専用のロードであった。
  
 
[[第9版]]での方針変更で他色のロードには対応するクリーチャー・タイプが与えられたが、これ自身は[[再録]]されなかったのでロード単体のままであった。その後、[[時のらせん]]で[[タイムシフト]]カードとして再録され、ようやく[[マーフォーク]]のクリーチャー・タイプを獲得した。これにより、複数出たときに王自身も恩恵を得られるようになった。
 
[[第9版]]での方針変更で他色のロードには対応するクリーチャー・タイプが与えられたが、これ自身は[[再録]]されなかったのでロード単体のままであった。その後、[[時のらせん]]で[[タイムシフト]]カードとして再録され、ようやく[[マーフォーク]]のクリーチャー・タイプを獲得した。これにより、複数出たときに王自身も恩恵を得られるようになった。

2016年11月30日 (水) 23:18時点における版


Lord of Atlantis / アトランティスの王 (青)(青)
クリーチャー — マーフォーク(Merfolk)

他のマーフォーク(Merfolk)は+1/+1の修整を受けるとともに島渡りを持つ。(それらは、防御プレイヤーが島(Island)をコントロールしているかぎりブロックされない。)

2/2

マーフォークロード第7版までは皆勤賞だったが、クリーチャー・タイプ再編の波に飲まれて姿を消した(詳しくはマーフォークの項を参照)。

マーフォークデッキを支え続けたカードであり、かつてはこれの存在の有無で同デッキが環境に存在できるかどうかが決まると言っても過言ではなかった(現在では他にロードが存在するため、そこまでの意味はない)。

黎明期のには珍しい2マナ2/2でもある。

クリーチャー・タイプの変遷

初出のリミテッド・エディションでは「Lord of Atlantis」と同名のクリーチャー・タイプを持っていた。その後、リバイズド収録時にロードに変更される。リミテッド・エディション時点でマーフォーク真珠三叉矛の人魚/Merfolk of the Pearl Tridentしか存在せず、ザ・ダークマーフォークの暗殺者/Merfolk Assassinが登場するまでは真珠三叉矛の人魚専用のロードであった。

第9版での方針変更で他色のロードには対応するクリーチャー・タイプが与えられたが、これ自身は再録されなかったのでロード単体のままであった。その後、時のらせんタイムシフトカードとして再録され、ようやくマーフォークのクリーチャー・タイプを獲得した。これにより、複数出たときに王自身も恩恵を得られるようになった。

そして、ロードの廃止の決定に伴い(詳しくはロードの項を参照)、2007年9月サブタイプ変更でロードのクリーチャー・タイプを失い、マーフォークのみとなった。

関連カード

長らくマーフォークのロードはアトランティスの王1種類だけであったが、ローウィン以降、新たなロードがいくつか作られている。これらはアトランティスの王とは違い自身のマーフォークのみを強化する。

参考

QR Code.gif