アラーラのオベリスク/Obelisk of Alara

提供:MTG Wiki

2009年2月16日 (月) 01:43時点における124.87.196.21 (トーク) - whois による版
移動: 案内, 検索

Obelisk of Alara / アラーラのオベリスク (6)
アーティファクト

(1)(白),(T):あなたは5点のライフを得る。
(1)(青),(T):カードを1枚引き、その後カードを1枚捨てる。
(1)(黒),(T):クリーチャー1体を対象とする。ターン終了時まで、それは-2/-2の修整を受ける。
(1)(赤),(T):プレイヤー1人かプレインズウォーカー1体を対象とする。アラーラのオベリスクは、そのプレイヤーに3点のダメージを与える。
(1)(緑),(T):クリーチャー1体を対象とする。ターン終了時まで、それは+4/+4の修整を受ける。


5それぞれの色マナ起動できる5つの起動型能力を持ったアーティファクト

ライフ回復は守り、ルーター手札の充実、マイナス修整除去ダメージは攻め、プラス修整は状況次第だが攻めにも守りにも使える。マナ・コスト重いが、複数の能力があるがゆえの汎用性の高さが強み。また、白の能力は特筆すべき強さであり、恒久的な5点のライフ獲得はビートダウンデッキ相手はもちろん、コントロールデッキ相手にもゲームを大幅に有利にできる力がある。5色すべてを使えなくても、3色程度が出せるなら十分に活躍してくれる。リミテッドでは非常に強力であり、構築でもクイックントーストなどの多色デッキならば採用しうる性能。無理に五つの能力を活用できずとも、デッキのコンセプトと使用可能な物が一致すれば場を制圧できるので、6マナの確保に苦労しないのであれば色が少なくとも使い道がある。 効果の中でも白のライフ回復、黒のマイナス修正、赤の火力は強力。コストの重さからコントロールデッキで使う事になると思われるが、白はライフ回復による時間稼ぎを、黒はクリーチャー除去によるカード・アドバンテージを(もちろん副次的に延命にもなる)、赤はフィニッシャーと、これ1枚で大活躍する。

参考

QR Code.gif