アージェンタムの鎧/Argentum Armor

提供:MTG Wiki

(版間での差分)
移動: 案内, 検索
12行: 12行:
 
*破壊能力は装備している[[クリーチャー]]ではなくこれ自身が持つ。そのため[[プロテクション]]([[アーティファクト]])を持つパーマネントは破壊できない。また、装備しているクリーチャーの[[コントローラー]]とこれのコントローラーが異なる場合、破壊する[[対象]]を選択するのはこれのコントローラーである。
 
*破壊能力は装備している[[クリーチャー]]ではなくこれ自身が持つ。そのため[[プロテクション]]([[アーティファクト]])を持つパーマネントは破壊できない。また、装備しているクリーチャーの[[コントローラー]]とこれのコントローラーが異なる場合、破壊する[[対象]]を選択するのはこれのコントローラーである。
 
*白単アーマーにおけるその姿は、前[[環境]]の[[徴兵バント]]で[[失われたアラーラの君主/Sovereigns of Lost Alara]]によりコストを踏み倒されていた重量級の[[オーラ]]、[[エルドラージの徴兵/Eldrazi Conscription]]を彷彿とさせる。
 
*白単アーマーにおけるその姿は、前[[環境]]の[[徴兵バント]]で[[失われたアラーラの君主/Sovereigns of Lost Alara]]によりコストを踏み倒されていた重量級の[[オーラ]]、[[エルドラージの徴兵/Eldrazi Conscription]]を彷彿とさせる。
*「アージェンタム/Argentum」はそのままカタカナとして訳されているが、同セットには[[銀白のスフィンクス/Argent Sphinx]]というカードもある。
 
 
*[[フレイバー・テキスト]]では、[[ミラディンの傷跡]]時点で行方不明だった[[カーン/Karn]]の生存が示唆されている。
 
*[[フレイバー・テキスト]]では、[[ミラディンの傷跡]]時点で行方不明だった[[カーン/Karn]]の生存が示唆されている。
 
{{フレイバーテキスト|ミラディンの造物主はまだ生きていて、金属を形作り続け、世界を揺るがす力を手にしている。}}
 
{{フレイバーテキスト|ミラディンの造物主はまだ生きていて、金属を形作り続け、世界を揺るがす力を手にしている。}}

2011年4月6日 (水) 13:29時点における版


Argentum Armor / アージェンタムの鎧 (6)
アーティファクト — 装備品(Equipment)

装備しているクリーチャーは+6/+6の修整を受ける。
装備しているクリーチャーが攻撃するたび、パーマネント1つを対象とし、それを破壊する。
装備(6)


ミラディンの傷跡で登場した重量級の装備品点数で見たマナ・コスト龍の牙、辰正/Tatsumasa, the Dragon's Fangと並んで過去最大タイ、装備コストは単独トップである(後に同じ装備コストの皮羽根/Skinwingが登場)。

能力もコスト相応に強力で、+6/+6という大幅なパンプアップに加え、攻撃するだけでパーマネントを選んで破壊できるようになる。疑似的な回避能力として機能する上に土地を破壊することもできるので、この能力が腐ることはまずないだろう。攻撃が開始されれば、数ターンのうちに膨大なアドバンテージを稼いでくれるはずだ。

実用するにあたっての最大の難点はもちろんコスト。後半になって出すには効果が薄いし、一気に戦場を制圧できる類の能力でもないので、コストを踏み倒す手段はほぼ必須である。幸い、1つ前のゼンディカー・ブロックには聖なる秘宝の探索/Quest for the Holy Relic石鍛冶の神秘家/Stoneforge Mysticコーの装具役/Kor Outfitterなどのの装備品サポートがあり、それらと組み合わせることで活躍している(→白単アーマー)。

リミテッドでもやはり重さが難点であるが、どちらかといえば低速環境なので出す機会は十分にある。マナマイア大建築家/Grand Architectから高速で出せれば勝ちは近いだろう。

ミラディンの造物主はまだ生きていて、金属を形作り続け、世界を揺るがす力を手にしている。

参考

QR Code.gif