エルドラージ/Eldrazi

提供:MTG Wiki

2015年4月12日 (日) 20:08時点におけるブラー (トーク | 投稿記録)による版
(差分) ←前の版 | 最新版 (差分) | 次の版→ (差分)
移動: 案内, 検索

エルドラージ/Eldraziゼンディカー・ブロックで初登場したクリーチャー

解説

多元宇宙/Multiverse次元と次元の狭間である久遠の闇/Blind Eternitiesから生まれた存在。プレインズウォーカー/Planeswalkerでは無いが次元と次元の間を渡る事ができ、次元そのものを貪り食う。現在、エムラクール/Emrakulコジレック/Kozilekウラモグ/Ulamogの3体のエルドラージが確認されているが、エルドラージがこの3体しか存在しないのかはわかっていない。

次元に出現するエルドラージは、その霊気の影が3次元空間に投影されたものである。そのため物理的に破壊しても、久遠の闇にいるエルドラージ本体を破壊した事にはならない。また物理的なエルドラージは3体いずれかのエルドラージの肉の延長に過ぎず、本体が不在になれば身体を失った手足のように萎びて死ぬ。これらエルドラージの物理的延長を全て合わせて血族/Blood Lineageと呼ぶ。

三次元におけるエルドラージは常識を冒涜するような似姿をしており、それぞれの血族は全てその奇抜な特徴を受け継いでいる。

参考

QR Code.gif