次元
出典: MTG Wiki
次元/Planeはカード・タイプの1つ。次元カード/Plane Card用のカード・タイプとして、次元マジック導入時に総合ルールで規定された。次元カードは普通のカードより大型の「定形外のマジックのカード」であり、専用のサブタイプに次元タイプを持つ。
[編集] 参考
[編集] 引用:総合ルール 6.6.1.0
- 3 カード・タイプ
- 309 次元
- 309.1 次元は、定形外のマジックのカードにのみ存在するカード・タイプである。次元 カードは、次元マジック・カジュアル編集ルールにおいてのみ用いる。rule 901〔次元マジック〕参照。
- 309.2 次元 カードは、次元デッキの中にある間も、また表向きになっている間も、ゲームの間コマンド 領域にあり続ける。唱えられることはない。次元 カードがコマンド 領域を離れる場合、それはコマンド 領域に残り続ける。
- 309.3 次元のサブタイプは長い横線の後に記されており、「次元 ― セラの領土/Plane - Serra's Realm」のように複数の単語からなることもある。長い横線の後に記されている単語すべてで1つのサブタイプである。次元のサブタイプは次元 タイプとも呼ばれる。次元は1つしかサブタイプを持つことはない。次元 タイプの一覧は、rule 204.3m 参照。
- 309.4 次元 カードは任意の数の常在型能力、誘発型能力、起動型能力を持ちうる。次元 カードがコマンド 領域で表向きである間、常在型能力はゲームに影響を及ぼし、誘発型能力は誘発可能となり、起動型能力は起動可能となる。
- 309.5 表向きの次元 カードのコントローラーは、次元 コントローラーとして指定されたプレイヤーである。通常、次元はその時点でのアクティブ・プレイヤーによってコントロールされている。しかし、現在の次元 コントローラーがゲームを離れる場合、ターン順で次になる、ゲームを離れないプレイヤーが次元 コントローラーとなり、その後で元の次元 コントローラーはゲームを離れる。新しい次元 コントローラーは、そのプレイヤーがゲームを離れるか、あるいは他のプレイヤーがアクティブ・プレイヤーになるまでの間、指定されたままとなる。
- 309.6 次元 カードは、文章欄に「あなたが{P}を出したとき、このカードをオーナーの次元デッキの一番下に裏向きで置き、あなたの次元デッキの一番上のカードを表向きで動かす」と書かれているものとして扱う。これは「プレインズウォーク 能力」と呼ばれる。表向きの次元 カードが裏向きになった場合、それは新しいオブジェクトになる。
- 309.7 次元 カードは、「あなたが{C}を出すたび」という誘発型能力を持つ。これは「カオス能力」と呼ばれる。それらは左側にある{C}で示されているが、そのシンボル自体にルール上の意味はない。
- 309 次元
