コイロスの洞窟/Caves of Koilos

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==関連カード==
 
==関連カード==
*[[塩の干潟/Salt Flats]] - [[テンペスト]]の[[タップイン]]版であり、これの[[下位互換]]。
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*[[塩の干潟/Salt Flats]] - [[テンペスト]]の[[タップイン]]版であり、コイロスの洞窟の[[下位互換]]。
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*[[カード個別評価:アポカリプス]] - [[レア]]
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*[[カード個別評価:第10版]] - [[レア]]
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==ストーリー==
 
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'''コイロスの洞窟'''/''Caves of Koilos''は、[[スラン/Thran|スラン帝国]]の首都であった[[ハルシオン/Halcyon|ハルシオン市]]の遺跡。当時は[[結核/Phthisis#story|ファイシス症]]に侵された下層市民が住んでおり、Cave of Damned(亡者の洞窟)と呼ばれていた。
 
'''コイロスの洞窟'''/''Caves of Koilos''は、[[スラン/Thran|スラン帝国]]の首都であった[[ハルシオン/Halcyon|ハルシオン市]]の遺跡。当時は[[結核/Phthisis#story|ファイシス症]]に侵された下層市民が住んでおり、Cave of Damned(亡者の洞窟)と呼ばれていた。
  
 
ファラジの伝説では「古き者の眼」と呼ばれ、禁断の地とされていた。
 
ファラジの伝説では「古き者の眼」と呼ばれ、禁断の地とされていた。
  
[[ファイレクシア/Phyrexia]]への[[ポータル#ストーリー|ポータル]]があった場所であり、[[ウルザ/Urza]]と[[ミシュラ/Mishra]]が2つの[[パワーストーン/Powerstone]]([[Mightstone]]と[[Weakstone]])を発見した場所である。
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スラン文明の時代から約4000年後、人があまりたち寄らぬ地となっていたこの洞窟に、まだ少年だった[[ウルザ/Urza]]と[[ミシュラ/Mishra]]兄弟とその師[[トカシア/Tocasia]]の3人が訪れる。洞窟に『秘密の中心』という意味でコイロスと名付けたのはウルザである。
  
ファイレクシア=ドミナリア戦争においては戦略上の重要拠点であり、コイロスをめぐって両軍の戦いが繰り広げられた(コイロスの戦い)。最後は司令官[[サーボ・タヴォーク/Tsabo Tavoc]][[ジェラード/Gerrard]]たち[[ウェザーライト/Weatherlight]]のクルーに倒される。
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4000年の時を経てなお稼働していた洞窟内の施設の最奥部で、巨大な[[パワーストーン/Powerstone]]を3人は見つける。若き兄弟が先を争って手を伸ばした結果、それは二つに割れ、ウルザとミシュラの手に一つずつ収まった。こうしてウルザが手にした片方が[[Mightstone]]、ミシュラが手にした方が[[Weakstone]]である。
  
===参考===
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かつて旧[[ファイレクシア/Phyrexia]]への[[ポータル/Portal]]があった場所であり、このパワーストーンこそがそのポータルを封印する役目を果たしていた。
*[[背景世界/ストーリー用語]]
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[[プレインズウォーカー/Planeswalker]]となったウルザは、ファイレクシアや[[セラの領土/Serra's Realm]]などを巡った後、[[ファイレクシアン|ファイレクシア人]]の[[ザンチャ/Xantcha]]に連れられて再度この地を訪れている。
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ウルザは洞窟内でウルザを待ち構えていた[[ギックス/Gix]]と闘うが、その結果、ウルザの身代わりとなったザンチャがこの地で命を落とすことになる。
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ファイレクシア=ドミナリア戦争時においては戦略上の重要拠点であり、コイロスをめぐって両軍の激しい戦いが繰り広げられた(コイロスの戦い)。その戦いで司令官[[サーボ・タヴォーク/Tsabo_Tavoc_(ストーリー)|サーボ・タヴォーク/Tsabo Tavoc]]が[[ジェラード・キャパシェン/Gerrard Capashen (ストーリー)|ジェラード/Gerrard]]たち[[ウェザーライト/Weatherlight (ストーリー)|ウェザーライト/Weatherlight]]号のクルーに敗北する。が、洞窟内のポータルを使い、なんとかファイレクシアへの帰還を果たす。
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==参考==
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*[[コイロス/Koilos]]([[背景世界/ストーリー用語]])
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*[[カード個別評価:団結のドミナリア]] - [[レア]]
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*[[カード個別評価:アポカリプス]] - [[レア]]
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*[[カード個別評価:マジック・オリジン]] - [[レア]]
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*[[カード個別評価:基本セット2015]] - [[レア]]
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*[[カード個別評価:第10版]] - [[レア]]
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*[[カード個別評価:第9版]] - [[レア]]
  
 
[[Category:テリシアの地名|こいろす]]
 
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2022年9月2日 (金) 21:12時点における最新版


Caves of Koilos / コイロスの洞窟
土地

(T):(◇)を加える。
(T):(白)か(黒)を加える。コイロスの洞窟はあなたに1点のダメージを与える。


白マナ黒マナの出るペインランド

インベイジョン・ブロック構築では、白黒の強力な多色カードの存在もあって、アリーナドレインマナ基盤として活躍した。

第9版第10版再録時も、オルゾフ・アグロ白黒トークンなどの多くのデッキで用いられた。

[編集] 関連カード

[編集] サイクル

アポカリプス対抗色ペインランドサイクル第9版から第10版まで友好色のペインランドとともに基本セット再録されている。基本セット2015マジック・オリジンでは対抗色のサイクルのみ再録された。

アイスエイジ友好色ペインランドサイクル第5版以降、第8版を除き第10版まで基本セット再録され続けた。

[編集] ストーリー

コイロスの洞窟/Caves of Koilosは、スラン帝国の首都であったハルシオン市の遺跡。当時はファイシス症に侵された下層市民が住んでおり、Cave of Damned(亡者の洞窟)と呼ばれていた。

ファラジの伝説では「古き者の眼」と呼ばれ、禁断の地とされていた。

スラン文明の時代から約4000年後、人があまりたち寄らぬ地となっていたこの洞窟に、まだ少年だったウルザ/Urzaミシュラ/Mishra兄弟とその師トカシア/Tocasiaの3人が訪れる。洞窟に『秘密の中心』という意味でコイロスと名付けたのはウルザである。

4000年の時を経てなお稼働していた洞窟内の施設の最奥部で、巨大なパワーストーン/Powerstoneを3人は見つける。若き兄弟が先を争って手を伸ばした結果、それは二つに割れ、ウルザとミシュラの手に一つずつ収まった。こうしてウルザが手にした片方がMightstone、ミシュラが手にした方がWeakstoneである。

かつて旧ファイレクシア/Phyrexiaへのポータル/Portalがあった場所であり、このパワーストーンこそがそのポータルを封印する役目を果たしていた。

プレインズウォーカー/Planeswalkerとなったウルザは、ファイレクシアやセラの領土/Serra's Realmなどを巡った後、ファイレクシア人ザンチャ/Xantchaに連れられて再度この地を訪れている。 ウルザは洞窟内でウルザを待ち構えていたギックス/Gixと闘うが、その結果、ウルザの身代わりとなったザンチャがこの地で命を落とすことになる。

ファイレクシア=ドミナリア戦争時においては戦略上の重要拠点であり、コイロスをめぐって両軍の激しい戦いが繰り広げられた(コイロスの戦い)。その戦いで司令官サーボ・タヴォーク/Tsabo Tavocジェラード/Gerrardたちウェザーライト/Weatherlight号のクルーに敗北する。が、洞窟内のポータルを使い、なんとかファイレクシアへの帰還を果たす。

[編集] 参考

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