サイクロン/Cyclone

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その量は、それが場に出ている時間に比例して徐々に大きくなっていく。
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それなりに重いし、維持[[コスト]]も毎ターン増えていくので大変だが、戦場の一掃と[[対戦相手]]へのダメージの両方を行えることを考えると、それだけの価値がある。
[[]]の一掃と相手プレイヤーへのダメージの両方を行えることを考えると、それだけの価値がある。
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緑得意の高速マナで、5、6マナ帯の大型クリーチャーを呼び出し、
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緑得意の高速マナで、5、6マナ帯の大型クリーチャーを呼び出し、その後これを展開すれば、相手は[[チャンプブロック]]もできずに押しつぶされるだろう。もちろんこちらも[[マナ・クリーチャー]]をほとんど失うという諸刃の剣ではあるが。
その後これを展開すれば、相手は[[チャンプブロック]]もできずに押しつぶされるだろう。
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もちろんこちらも[[マナ・クリーチャー]]をほとんど失うという諸刃の剣ではあるが。
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*これが作られた当時は累加アップキープなる用語は存在しなかったが、後のテキスト見直しによって累加アップキープを得ることに。
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*これが作られた当時は累加アップキープという用語は存在しなかったが、後のテキスト見直しによって、2001年8月の[[オラクル]]更新で[[累加アップキープ]]を用いたテキストに変更され、一時期、累加アップキープをもつ最初のカードとなっていた。その後、印刷時と機能が同一でないことから、2009年7月11日のオラクル更新で用いないテキストに戻された。
結果的にこの[[カード]]こそ、累加アップキープを持つ最初のカードである。
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**現在ではコストの支払いと支払ったことによるダメージは一連の処理として扱われているが、累加アップキープだった頃は別個の誘発型能力(「アップキープの開始時に」と「~の累加アップキープを支払うたび」)であった。
なお、[[クロニクル]]で収録された際の[[テキスト]]では風(Wind)[[カウンター]]を使用していた。
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*[[アラビアンナイト]]版では"chip"を使って支払うマナをカウントしていた({{Gatherer|id=942|カード画像}})。
更に、[[アラビアンナイト]]版では"chip"を使って支払うマナをカウントしていた。
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*[[キノコザウルス/Fungusaur]]を[[戦場に出す|戦場に出した]]後にこれを[[張る]]と面白い[[シナジー]]を形成する。[[タフネス]]が低いクリーチャーが落ちていく一方、キノコザウルスのタフネスは発生するダメージより常に高くなるように成長していく(ただし、常にダメージを受けた状態でもあるため、攻撃に出る際には注意が必要であるが)。
*[[キノコザウルス/Fungusaur]]を[[召喚]]した後にこれを[[張る]]と、タフネスが低いクリーチャーが落ちていく一方、キノコザウルスのタフネスは発生するダメージより常に高くなるように成長するため、面白い[[シナジー]]を形成する。(ただし、常にダメージを受けた状態でもあるため、攻撃に出る際には注意が必要であるが。)
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==参考==
 
==参考==
 
*[[カード個別評価:アラビアンナイト]] - [[アンコモン]]3
 
*[[カード個別評価:アラビアンナイト]] - [[アンコモン]]3
 
*[[カード個別評価:クロニクル]] - [[アンコモン]]1
 
*[[カード個別評価:クロニクル]] - [[アンコモン]]1
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*[[カード個別評価:Masters Edition 4]] - [[レア]]

2013年5月14日 (火) 18:36時点における最新版


Cyclone / サイクロン (2)(緑)(緑)
エンチャント

あなたのアップキープの開始時に、サイクロンの上に風(wind)カウンターを1個置く。その後、あなたがそれの上に置かれている風カウンター1個につき(緑)を支払わないかぎり、サイクロンを生け贄に捧げる。支払った場合、サイクロンは各クリーチャーと各プレイヤーに、サイクロンの上に置かれている風カウンターの数に等しい点数のダメージを与える。


後の世では考えられない、の強力なダメージエンチャントアップキープごとに全クリーチャープレイヤーにダメージをばらまく。その量は、それが戦場に存在する時間に比例して徐々に大きくなっていく。

それなりに重いし、維持コストも毎ターン増えていくので大変だが、戦場の一掃と対戦相手へのダメージの両方を行えることを考えると、それだけの価値がある。

緑得意の高速マナで、5、6マナ帯の大型クリーチャーを呼び出し、その後これを展開すれば、相手はチャンプブロックもできずに押しつぶされるだろう。もちろんこちらもマナ・クリーチャーをほとんど失うという諸刃の剣ではあるが。

  • これが作られた当時は累加アップキープという用語は存在しなかったが、後のテキスト見直しによって、2001年8月のオラクル更新で累加アップキープを用いたテキストに変更され、一時期、累加アップキープをもつ最初のカードとなっていた。その後、印刷時と機能が同一でないことから、2009年7月11日のオラクル更新で用いないテキストに戻された。
    • 現在ではコストの支払いと支払ったことによるダメージは一連の処理として扱われているが、累加アップキープだった頃は別個の誘発型能力(「アップキープの開始時に」と「~の累加アップキープを支払うたび」)であった。
  • アラビアンナイト版では"chip"を使って支払うマナをカウントしていた(カード画像)。
  • キノコザウルス/Fungusaur戦場に出した後にこれを張ると面白いシナジーを形成する。タフネスが低いクリーチャーが落ちていく一方、キノコザウルスのタフネスは発生するダメージより常に高くなるように成長していく(ただし、常にダメージを受けた状態でもあるため、攻撃に出る際には注意が必要であるが)。

[編集] 参考

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