ジェイミー・マククリンモン/Jamie McCrimmon

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性能としてはとてもシンプルで、コストの高い装備品を軽減しつつ統率者ダメージを与えることが主戦略。
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性能としてはとてもシンプルで、コストの高い装備品や[[髑髏胞子の結節点/The Skullspore Nexus]]などの相性のいい置物を唱えて統率者ダメージを与えることが主戦略。原作の素直で真っすぐな性格がそのまま能力に反映されているといえる。
パンプアップは一時的なものだが、[[エンバレスの宝剣/Embercleave]]や、[[
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[[新緑の機械巨人/Verdurous Gearhulk]]とは相性がよく、唱えたターンでは能力で+5/+5修正、カウンターを乗せて+4/+4修正で11/11まで膨れ上がる。
  
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コンパニオンとしては同じ殴り系の[[ウォードクター/The War Doctor]]がよいだろう。ジェイミーが除去されても残った装備品で間断なく攻めることが出来る。
  
 
==ストーリー==
 
==ストーリー==

2024年3月11日 (月) 18:13時点における版


Jamie McCrimmon / ジェイミー・マククリンモン (2)(緑)
伝説のクリーチャー — 人間(Human) 戦士(Warrior)

トランプル
あなたが歴史的な呪文1つを唱えるたび、ターン終了時まで、ジェイミー・マククリンモンは+X/+Xの修整を受ける。Xは、その呪文のマナ総量に等しい。(歴史的とは、アーティファクトや伝説や英雄譚(Saga)のことである。)
ドクターのコンパニオン(もう一方がドクター(Doctor)であるなら、あなたは統率者2体を使用できる。)

2/2

ドクターのコンパニオン歴史的呪文唱えるたび、そのマナ総量分の修整を受ける伝説の人間戦士。 性能としてはとてもシンプルで、コストの高い装備品や髑髏胞子の結節点/The Skullspore Nexusなどの相性のいい置物を唱えて統率者ダメージを与えることが主戦略。原作の素直で真っすぐな性格がそのまま能力に反映されているといえる。

パンプアップは一時的なものだが、エンバレスの宝剣/Embercleaveや、パワーフィスト/Power Fistがあると状況次第では一撃で対戦相手を倒すことも夢ではない。 新緑の機械巨人/Verdurous Gearhulkとは相性がよく、唱えたターンでは能力で+5/+5修正、カウンターを乗せて+4/+4修正で11/11まで膨れ上がる。

コンパニオンとしては同じ殴り系のウォードクター/The War Doctorがよいだろう。ジェイミーが除去されても残った装備品で間断なく攻めることが出来る。

ストーリー

本名はジェームズ・ロバート・マククリンモン(James Robert McCrimmon)。18世紀初頭、スコットランドのマクレオド族の笛吹きの一族で、ジャコバイト(反イングランド王国軍)の戦士。スコットランドの伝統的な笛吹きの衣装を着ているため、スカートを履いているが男性である。ハイランドの戦士として誇りを大切にしているため、この伝統衣装はどんなに寒くても脱がず、「スカート」「ドレス」などと茶化されると軽く怒る。 明確な年齢表記はないが、おそらく20代前半と思われる。 表記ゆれが存在し、マクリモン(Macrimmon)、マククリモンド(McCrimmond)という表記が存在する。 フレイバーテキストになっている彼の雄たけび、「Creag an tuire!」はスコットランドのゲール語で、スコットランドの氏族の象徴的な合流地、「イノシシの岩(the "Boar's Rock")」を意味する。

ドクターとの出会いのエピソード"Highlanders"はすべての映像が消去され、音声のみが残っている状態であるため、コンパニオンになった詳細な経緯は不明である。当時の視聴者の記憶や資料から再現されたあらすじによれば、カロデンの戦いはスコットランドの反乱軍ジャコバイトに対して王国側が大規模な虐殺を行ったことで知られ、ジェイミーと仲間たちはその中で捕虜となり奴隷として売り飛ばされそうになったところを、同じく捕虜になっていたドクターたちの機転で助けられた。物語最後にポリーからジェイミーをコンパニオンに誘われたという。

未知の技術や生物に遭遇しても機敏に適応し、エイリアンや怪物などに対峙しても物おじしない。"The Two Doctors"ではソンターランに背後を取られてもナイフを抜いて危機を脱している 。 ヴィクトリア・ウォーターフィールドがヴィクトリア朝の高貴な身分であることを知ると、彼女に対して敬愛を示し、彼女を助けることを最優先事項とするようになる。そのため、彼女と別れることになったときにはかなりショックを受けて落ち込み、ドクターに対して怒りだすほどだった。一方で直情的で単純な部分は、後から入ったコンパニオンのゾーイ・ヘリオッドからからかわれていた。しかしいわゆる「野生のカン」は優れており、たびたび一行を救っていた。 ドクターから篤く信頼され、のちに6代目ドクター/The Sixth Doctorは「ずっとジェイミーのことが好きだった」と語っている。

ウォー・ゲームズ/The War Gamesの終盤でドクターがタイムロードの裁判にかけられた際、人類は連れていけないため、ゾーイともども記憶を消されて元の時代に返された。その後の行跡は不明だが、"Tales of Turdis"ではターディスが作り出した異空間ともいうべき場所でゾーイと再会し、その記憶を取り戻した。

ちなみにwikipedia日本語版の「女王と狼男」の項目では笛吹き(piper)を誤訳して長らく彼を「配管工」としたままだったが、これは誤りである。

同行したドクター
2代目ドクター/The Second Doctor

参考

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