タイヴァー・ケル/Tyvar Kell (ストーリー)

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==解説==
 
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[[カルドハイム/Kaldheim]]出身の[[エルフ/Elf]]の[[プレインズウォーカー/Planeswalker]]。男性。赤褐色の髪と尖った耳を持つ。露出した筋骨隆々の上半身には、星界の大蛇[[コーマ/Koma]]を象った紫の刺青が彫られている({{Gatherer|id=505319|イラスト1}}、{{Gatherer|id=507163|イラスト2}})。
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[[カルドハイム/Kaldheim]]出身の[[エルフ/Elf#カルドハイム|エルフ/Elf]]の[[プレインズウォーカー/Planeswalker]]。男性。赤褐色の髪と尖った耳を持つ。露出した筋骨隆々の上半身には、星界の大蛇[[コーマ/Koma]]を象った紫の刺青が彫られている({{Gatherer|id=505319|イラスト1}}、{{Gatherer|id=507163|イラスト2}})。
  
 
分断された種族の再統一を果たしたエルフの王、[[ヘラルド/Harald]]の弟で、生涯のほとんどを兄の影の中で生きてきた。名高い兄の存在は彼に多少の嫉妬や憤りを感じさせるかもしれないが、ヘラルドという模範はタイヴァーに栄光を求めさせ、思いついたことはほとんど何でも達成できるという不合理な自信を焚きつけた。彼は自分の物語をカルドハイムで最も偉大な英雄たちの物語に並ぶ(あるいは超える)ものにすると心に決めており、自らの英雄的行為の話に耳を傾けてくれる者なら誰であれ、恥ずかしげもなく語って聞かせる。彼はカリスマ的で生意気だ――傲慢と言う者もいるかもしれない――だがその自慢の下には、善良な心と寛大な精神がある。タイヴァーは確かに自分自身の伝説を築き上げることに夢中になっているが、同時に名声に対する独特な関係を有している。彼の見方では、栄光という名の上げ潮はすべての舟を持ち上げるのだ。壮大な戦いの後、彼は自分自身の功績を自慢する(そうすることは疑いないだろう)のと同じくらいの確率で、仲間を称える歌を歌う。彼は実際、古典的な外向性を有しており、戦士たちの間の友情を楽しんでいる。彼は仲間を積極的に探し求めている。隣で戦ってくれる仲間、そしてその後の輝かしい勝利を祝う一杯を(あるいは三杯くらいを)分かち合う仲間を。
 
分断された種族の再統一を果たしたエルフの王、[[ヘラルド/Harald]]の弟で、生涯のほとんどを兄の影の中で生きてきた。名高い兄の存在は彼に多少の嫉妬や憤りを感じさせるかもしれないが、ヘラルドという模範はタイヴァーに栄光を求めさせ、思いついたことはほとんど何でも達成できるという不合理な自信を焚きつけた。彼は自分の物語をカルドハイムで最も偉大な英雄たちの物語に並ぶ(あるいは超える)ものにすると心に決めており、自らの英雄的行為の話に耳を傾けてくれる者なら誰であれ、恥ずかしげもなく語って聞かせる。彼はカリスマ的で生意気だ――傲慢と言う者もいるかもしれない――だがその自慢の下には、善良な心と寛大な精神がある。タイヴァーは確かに自分自身の伝説を築き上げることに夢中になっているが、同時に名声に対する独特な関係を有している。彼の見方では、栄光という名の上げ潮はすべての舟を持ち上げるのだ。壮大な戦いの後、彼は自分自身の功績を自慢する(そうすることは疑いないだろう)のと同じくらいの確率で、仲間を称える歌を歌う。彼は実際、古典的な外向性を有しており、戦士たちの間の友情を楽しんでいる。彼は仲間を積極的に探し求めている。隣で戦ってくれる仲間、そしてその後の輝かしい勝利を祝う一杯を(あるいは三杯くらいを)分かち合う仲間を。
  
 
言うまでもなく、タイヴァーは白兵戦における恐るべき戦士である。だが他のエルフの戦士と一線を画しているのは、彼自身の肉体と周囲の環境を変容させる能力だ。彼は自然の物質(自分自身を含む)を他の自然素材に変化させることができる。ただし、それらの物質同士が近くにある場合に限って。このために彼は周囲の自然界をとりわけ意識しており、環境を地の利とするための特別なコツを有している。彼は防御のために石の鎧で体を覆ったり、組みつきから逃れるために棘を生やしたり、(もちろん、近くにあればだが)融けた溶岩を身に纏ったりするかもしれない。あるいは、同じ溶岩を冷やし黒曜石の道を作って危険な地形を通り抜けたり、敵の足元の地面から棘を生やしたりするかもしれない。タイヴァーの能力は非常に柔軟だが、すぐに手に入る自然の地形の種類に縛られている。このことからタイヴァーは戦闘における自然の即興演奏者となり、そして彼は戦いが要求する創造性を楽しんでいる。
 
言うまでもなく、タイヴァーは白兵戦における恐るべき戦士である。だが他のエルフの戦士と一線を画しているのは、彼自身の肉体と周囲の環境を変容させる能力だ。彼は自然の物質(自分自身を含む)を他の自然素材に変化させることができる。ただし、それらの物質同士が近くにある場合に限って。このために彼は周囲の自然界をとりわけ意識しており、環境を地の利とするための特別なコツを有している。彼は防御のために石の鎧で体を覆ったり、組みつきから逃れるために棘を生やしたり、(もちろん、近くにあればだが)融けた溶岩を身に纏ったりするかもしれない。あるいは、同じ溶岩を冷やし黒曜石の道を作って危険な地形を通り抜けたり、敵の足元の地面から棘を生やしたりするかもしれない。タイヴァーの能力は非常に柔軟だが、すぐに手に入る自然の地形の種類に縛られている。このことからタイヴァーは戦闘における自然の即興演奏者となり、そして彼は戦いが要求する創造性を楽しんでいる。
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===カルドハイム===
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[[ヴァルキー/Valki]]を追って[[ノットヴォルド/Gnottvold]]にやってきたタイヴァーは、ヴァルキーの正体を暴いた女戦士がトロール6体相手に苦戦する様を目の当たりにする。タイヴァーは得意の自然を波及させる魔法を使い、トロールを次々に石化させて窮地を凌いだ。
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現状の共有を行ったあと、タイヴァーは視線に気づく。首飾りの一つに興味を惹かれた様子であった彼女に、自身の冒険を自慢げに語るタイヴァー。「英雄譚にも語られていない、とある辺境の領界で見つけたものだ。確かその名は――」
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「[[ゼンディカー/Zendikar]]」 タイヴァーの言葉をその戦士、[[ケイヤ/Kaya]]は遮った。「びっくりした。あなたプレインズウォーカーなのね」 自信が揺らいだ。「その、プレインズウォーカー、とは何だ?」
  
 
==登場==
 
==登場==
 
===登場カード===
 
===登場カード===
*[[タイヴァー・ケル/Tyvar Kell]]
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{{同一の存在を表すカード/タイヴァー・ケル}}
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====[[名前|カード名]]に登場====
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;[[ファイレクシア:完全なる統一]]
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:[[タイヴァーの抵抗/Tyvar's Stand]]
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====[[フレイバー・テキスト]]に登場====
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;[[ファイレクシア:完全なる統一]]
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:[[猛火の最高潮/Blazing Crescendo]]、[[タイヴァーの抵抗/Tyvar's Stand]]
  
 
====[[絵|イラスト]]に登場====
 
====[[絵|イラスト]]に登場====
 
;[[カルドハイム]]
 
;[[カルドハイム]]
:[[スケムファーのための闘争/Struggle for Skemfar]]、[[騙し屋の崩落/Fall of the Impostor]](絵)
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:[[スケムファーのための闘争/Struggle for Skemfar]]、[[騙し屋の崩落/Fall of the Impostor]](象嵌)
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;[[ファイレクシア:完全なる統一]]
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:[[タイヴァーの抵抗/Tyvar's Stand]]
  
 
===登場作品・登場記事===
 
===登場作品・登場記事===
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;[[カルドハイム]]
 
*[https://magic.wizards.com/en/articles/archive/feature/creating-tyvar-kell-2020-12-14 Creating Tyvar Kell]/[https://mtg-jp.com/reading/translated/0034663/ タイヴァー・ケルの創造](Feature [[2020年]]12月14日 [[Gerritt Turner]]著)
 
*[https://magic.wizards.com/en/articles/archive/feature/creating-tyvar-kell-2020-12-14 Creating Tyvar Kell]/[https://mtg-jp.com/reading/translated/0034663/ タイヴァー・ケルの創造](Feature [[2020年]]12月14日 [[Gerritt Turner]]著)
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*[https://www.youtube.com/watch?v=2MI2XA-qgpk Kaldheim Teaser – Magic: The Gathering]/[https://www.youtube.com/watch?v=RQcsnlpKYCk <nowiki>[Trailer]</nowiki>『カルドハイム』公式ティザー映像](YouTube 2020年12月18日)
 
*[https://magic.wizards.com/en/articles/archive/magic-story/episode-2-awaken-trolls-2021-01-13 Episode 2: Awaken the Trolls]/[https://mtg-jp.com/reading/ur/KHM/0034713/ メインストーリー第2話:目覚めるトロール](Magic Story [[2021年]]1月13日 [[Roy Graham]]著)
 
*[https://magic.wizards.com/en/articles/archive/magic-story/episode-2-awaken-trolls-2021-01-13 Episode 2: Awaken the Trolls]/[https://mtg-jp.com/reading/ur/KHM/0034713/ メインストーリー第2話:目覚めるトロール](Magic Story [[2021年]]1月13日 [[Roy Graham]]著)
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*[https://magic.wizards.com/en/articles/archive/magic-story/episode-4-demons-realm-2021-01-27 Episode 4: Into the Demons' Realm]/[https://mtg-jp.com/reading/ur/KHM/0034750/ メインストーリー第4話:デーモンの領界へ](Magic Story 2021年1月27日 Roy Graham著)
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*[https://magic.wizards.com/en/articles/archive/magic-story/episode-5-battle-kaldheim-2021-02-03 Episode 5: The Battle for Kaldheim]/[https://mtg-jp.com/reading/ur/KHM/0034767/ メインストーリー第5話:決戦、カルドハイム](Magic Story 2021年2月3日 Roy Graham著)
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;[[兄弟戦争]]
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*[https://magic.wizards.com/en/news/magic-story/the-brothers-war-chapter-5-exodus The Brothers' War | Chapter 5: Exodus]/[https://mtg-jp.com/reading/ur/BRO/0036528/ サイドストーリー第5話:出発(エクソダス)](Magic Story [[2022年]]10月26日 [[Reinhardt Suarez]]著)
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;[[ファイレクシア:完全なる統一]]
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*[https://magic.wizards.com/en/news/magic-story/assault-on-new-phyrexia-or-episode-1-uncontrolled-descent Assault on New Phyrexia | Episode 1: Uncontrolled Descent]/[https://mtg-jp.com/reading/ur/ONE/0036609/ 新ファイレクシア急襲 メインストーリー第1話:制御不能の降下](Magic Story [[2023年]]1月13日 [[Seanan McGuire]]著)
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*[https://magic.wizards.com/en/news/magic-story/assault-on-new-phyrexia-or-episode-2-unstable-foundations Assault on New Phyrexia | Episode 2: Unstable Foundations]/[https://mtg-jp.com/reading/ur/ONE/0036610/ 新ファイレクシア急襲 メインストーリー第2話:ぐらつく礎](Magic Story 2023年1月13日 Seanan McGuire著)
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*[https://magic.wizards.com/en/news/magic-story/assault-on-new-phyrexia-or-episode-3-inconceivable-losses Assault on New Phyrexia | Episode 3: Inconceivable Losses]/[https://mtg-jp.com/reading/ur/ONE/0036611/ 新ファイレクシア急襲 メインストーリー第3話:信じがたい喪失](Magic Story 2023年1月14日 Seanan McGuire著)
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*[https://magic.wizards.com/en/news/magic-story/assault-on-new-phyrexia-or-episode-4-impossible-odds Assault on New Phyrexia | Episode 4: Impossible Odds]/[https://mtg-jp.com/reading/ur/ONE/0036616/ 新ファイレクシア急襲 メインストーリー第4話:圧倒的な劣勢](Magic Story 2023年1月16日 Seanan McGuire著)
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*[https://magic.wizards.com/en/news/magic-story/assault-on-new-phyrexia-or-episode-5-inevitable-resolutions Assault on New Phyrexia | Episode 5: Inevitable Resolutions]/[https://mtg-jp.com/reading/ur/ONE/0036617/ 新ファイレクシア急襲 メインストーリー第5話:必然の決断](Magic Story 2023年1月16日 Seanan McGuire著)
  
 
==参考==
 
==参考==

2023年2月14日 (火) 05:08時点における最新版

タイヴァー・ケル/Tyvar Kellカルドハイムのキャラクター。カードとしてはカルドハイムのタイヴァー・ケル/Tyvar Kellが初出。

目次

[編集] 解説

カルドハイム/Kaldheim出身のエルフ/Elfプレインズウォーカー/Planeswalker。男性。赤褐色の髪と尖った耳を持つ。露出した筋骨隆々の上半身には、星界の大蛇コーマ/Komaを象った紫の刺青が彫られている(イラスト1イラスト2)。

分断された種族の再統一を果たしたエルフの王、ヘラルド/Haraldの弟で、生涯のほとんどを兄の影の中で生きてきた。名高い兄の存在は彼に多少の嫉妬や憤りを感じさせるかもしれないが、ヘラルドという模範はタイヴァーに栄光を求めさせ、思いついたことはほとんど何でも達成できるという不合理な自信を焚きつけた。彼は自分の物語をカルドハイムで最も偉大な英雄たちの物語に並ぶ(あるいは超える)ものにすると心に決めており、自らの英雄的行為の話に耳を傾けてくれる者なら誰であれ、恥ずかしげもなく語って聞かせる。彼はカリスマ的で生意気だ――傲慢と言う者もいるかもしれない――だがその自慢の下には、善良な心と寛大な精神がある。タイヴァーは確かに自分自身の伝説を築き上げることに夢中になっているが、同時に名声に対する独特な関係を有している。彼の見方では、栄光という名の上げ潮はすべての舟を持ち上げるのだ。壮大な戦いの後、彼は自分自身の功績を自慢する(そうすることは疑いないだろう)のと同じくらいの確率で、仲間を称える歌を歌う。彼は実際、古典的な外向性を有しており、戦士たちの間の友情を楽しんでいる。彼は仲間を積極的に探し求めている。隣で戦ってくれる仲間、そしてその後の輝かしい勝利を祝う一杯を(あるいは三杯くらいを)分かち合う仲間を。

言うまでもなく、タイヴァーは白兵戦における恐るべき戦士である。だが他のエルフの戦士と一線を画しているのは、彼自身の肉体と周囲の環境を変容させる能力だ。彼は自然の物質(自分自身を含む)を他の自然素材に変化させることができる。ただし、それらの物質同士が近くにある場合に限って。このために彼は周囲の自然界をとりわけ意識しており、環境を地の利とするための特別なコツを有している。彼は防御のために石の鎧で体を覆ったり、組みつきから逃れるために棘を生やしたり、(もちろん、近くにあればだが)融けた溶岩を身に纏ったりするかもしれない。あるいは、同じ溶岩を冷やし黒曜石の道を作って危険な地形を通り抜けたり、敵の足元の地面から棘を生やしたりするかもしれない。タイヴァーの能力は非常に柔軟だが、すぐに手に入る自然の地形の種類に縛られている。このことからタイヴァーは戦闘における自然の即興演奏者となり、そして彼は戦いが要求する創造性を楽しんでいる。

[編集] カルドハイム

ヴァルキー/Valkiを追ってノットヴォルド/Gnottvoldにやってきたタイヴァーは、ヴァルキーの正体を暴いた女戦士がトロール6体相手に苦戦する様を目の当たりにする。タイヴァーは得意の自然を波及させる魔法を使い、トロールを次々に石化させて窮地を凌いだ。

現状の共有を行ったあと、タイヴァーは視線に気づく。首飾りの一つに興味を惹かれた様子であった彼女に、自身の冒険を自慢げに語るタイヴァー。「英雄譚にも語られていない、とある辺境の領界で見つけたものだ。確かその名は――」

ゼンディカー/Zendikar」 タイヴァーの言葉をその戦士、ケイヤ/Kayaは遮った。「びっくりした。あなたプレインズウォーカーなのね」 自信が揺らいだ。「その、プレインズウォーカー、とは何だ?」

[編集] 登場

[編集] 登場カード

[編集] カード名に登場

ファイレクシア:完全なる統一
タイヴァーの抵抗/Tyvar's Stand

[編集] フレイバー・テキストに登場

ファイレクシア:完全なる統一
猛火の最高潮/Blazing Crescendoタイヴァーの抵抗/Tyvar's Stand

[編集] イラストに登場

カルドハイム
スケムファーのための闘争/Struggle for Skemfar騙し屋の崩落/Fall of the Impostor(象嵌)
ファイレクシア:完全なる統一
タイヴァーの抵抗/Tyvar's Stand

[編集] 登場作品・登場記事

カルドハイム
兄弟戦争
ファイレクシア:完全なる統一

[編集] 参考

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