デーモン

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例外はあるが、カードデザインの段階で[[コントローラー]]を傷つけるようなメカニズム的欠点をつけるようにしてある。([http://archive.mtg-jp.com/reading/translated/010422/mm114a.cgi 参考])
 
例外はあるが、カードデザインの段階で[[コントローラー]]を傷つけるようなメカニズム的欠点をつけるようにしてある。([http://archive.mtg-jp.com/reading/translated/010422/mm114a.cgi 参考])
  
*[[伝説の]]デーモン[[カード]]は[[統率者 (カードセット)|統率者]]現在12枚存在するが、[[烏羅未の墳墓/Tomb of Urami]]の[[能力]]で[[戦場]]に出る'''烏羅未'''/''Urami''を含めると13体存在することとなる。
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*[[伝説の]]デーモン[[カード]]は[[アヴァシンの帰還]]現在14枚存在するが、[[烏羅未の墳墓/Tomb of Urami]]の[[能力]]で[[戦場]]に出る'''烏羅未'''/''Urami''を含めると15体存在することとなる。
*その存在の宗教観から、長い氷河期があった[[クリーチャー]]である。後にクリーチャー・タイプが変更されたものを除けば、[[基本セット]]では[[第6版]]から[[第8版]]まで、[[エキスパンション|拡張セット]]では[[アライアンス]]から[[ジャッジメント]]までには収録されなかった。[[オンスロート]]以降は各[[ブロック (総称)|ブロック]]ごとに少なくとも1枚のデーモンが収録されている。特に神河ブロックでは11体ものデーモンが追加され、一気に数を増やした。
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*その存在の宗教観から、長い氷河期があった[[クリーチャー]]である。後にクリーチャー・タイプが変更されたものを除けば、[[基本セット]]では[[第6版]]から[[第8版]]まで、[[エキスパンション|拡張セット]]では[[アライアンス]]から[[ジャッジメント]]までには収録されなかった。[[オンスロート]]以降は各[[ブロック (総称)|ブロック]]ごとに少なくとも1枚のデーモンが収録されている。特に[[神河ブロック]]では11体ものデーモンが追加され、一気に数を増やした。[[イニストラード・ブロック]]でも11体のデーモンが追加され、特に[[アヴァシンの帰還]]では初めて[[コモン]]枠のデーモンが追加された。
 
*数は少ないが、[[デビル]](Devil)というクリーチャー・タイプも存在する。
 
*数は少ないが、[[デビル]](Devil)というクリーチャー・タイプも存在する。
  

2012年5月11日 (金) 15:55時点における版

デーモン/Demonは、クリーチャー・タイプの1つ。いわゆる悪魔。大型クリーチャーの代表格。少数ながらにも存在する。


Lord of the Pit / 奈落の王 (4)(黒)(黒)(黒)
クリーチャー — デーモン(Demon)

飛行、トランプル
あなたのアップキープの開始時に、奈落の王以外のクリーチャーを1体生け贄に捧げる。できない場合、奈落の王はあなたに7点のダメージを与える。

7/7


Grinning Demon / にやにや笑いの悪魔 (2)(黒)(黒)
クリーチャー — デーモン(Demon)

あなたのアップキープの開始時に、あなたは2点のライフを失う。
変異(2)(黒)(黒)(あなたはこのカードを、(3)で2/2クリーチャーとして裏向きに唱えてもよい。これの変異コストで、これをいつでも表向きにしてもよい。)

6/6

定義としては「悪魔は人々の魂の邪悪な部分が物理的な形を取ったもので、非常に心のねじれた人間が死ぬ時に黒マナの噴流によって形を成す」となっている。

神河の世界では「鬼/Oni」がこのクリーチャー・タイプになっている。 彼らには額に3つ目の目が描かれており、日本でふつうに言う「鬼」とは若干設定が異なるようだ。 また、神河ブロックではオーガを参照するものが何体か存在する。

例外はあるが、カードデザインの段階でコントローラーを傷つけるようなメカニズム的欠点をつけるようにしてある。(参考

参考

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