ファイレクシア病の蔓延/Phyresis Outbreak

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Phyresis Outbreak / ファイレクシア病の蔓延 (2)(黒)
ソーサリー

各対戦相手はそれぞれ毒(poison)カウンター1個を得る。その後、ターン終了時まで、対戦相手がコントロールしている各クリーチャーはそれぞれ、それのコントローラーが持っている毒カウンター1個につき-1/-1の修整を受ける。


対戦相手クリーチャーコントローラー毒カウンターの数だけマイナス修整するソーサリー

素の段階でも一方的な全体-1/-1修整を行えるが、陳腐化/Make Obsoleteのことを考えると力不足である。やはり毒カウンターを用いるデッキでこそ価値のあるカードと言える。3マナの全体マイナス修整としては大きめの修整値が期待でき、毒の濁流/Toxic Delugeのように味方を巻き込む心配もないのでポテンシャルは高い。アトラクサの後継、イクセル/Ixhel, Scion of Atraxaなど、回避能力と毒の付与を両立できるクリーチャーなら多くのクリーチャーをコントロールした相手にも毒カウンターを蓄積させやすい。

無条件で全対戦相手に毒カウンターをばらまけるので、最序盤に唱え除去ではなく増殖への下準備として使うこともできる。この使用法については伝染性尋問/Infectious Inquiryなど他に確実なカード・アドバンテージを稼げるライバルが存在するので採用の主目的とはなりえないだろうが、どうしても序盤から毒カウンターを置きたい場合に取りうる選択肢として覚えておきたい。

参考

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