威圧するリシド/Dominating Licid

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2008年5月11日 (日) 04:15時点におけるヴぁ (トーク | 投稿記録)による版
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Dominating Licid / 威圧するリシド (1)(青)(青)
クリーチャー — リシド(Licid)

(1)(青)(青),(T):クリーチャー1体を対象とする。威圧するリシドはこの能力を失い、エンチャント(クリーチャー)を持つオーラ(Aura)・エンチャントになる。これをそのクリーチャーにつける。あなたは、この効果を、(青)を支払うことで終わらせてもよい。
あなたはエンチャントされているクリーチャーをコントロールする。

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唯一のレアであるリシド。 「オーラになれるクリーチャー」、リシド支配魔法/Control Magic対応版。

ただでさえルールがややこしいリシドのなかでも、こいつは当時最悪にややこしかった。 他のリシドはエンチャント能力の中でオーラ時の能力を得るようになっていたが、これだけは現在と同じくその2つが別々の能力になっており、直感的なテキストではない。

しかし、このテキストでなければこのカードはまったく機能できなかった。 当時のルールでは「タイプ変更効果を含む能力の継続的効果」はそれ全体が種類別の第4種であったためである。 コントロール変更効果は第2種であるため、第4種の能力内で第2種の能力を得ても、適用順の関係で効果が適用されないのだった。 (なにかにエンチャントするということは継続的効果ではなく、単発的効果である。)

  • その後、第4種の特別扱いが廃止されたため、リシドはすべてこの書式のテキストに改訂された。

参考

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