引き剥がし/Force Away

提供:MTG Wiki

2014年9月22日 (月) 00:14時点におけるSk (トーク | 投稿記録)による版
(差分) ←前の版 | 最新版 (差分) | 次の版→ (差分)
移動: 案内, 検索

Force Away / 引き剥がし (1)(青)
インスタント

クリーチャー1体を対象とし、それをオーナーの手札に戻す。
獰猛 ― あなたがパワーが4以上のクリーチャーをコントロールしているなら、あなたはカードを1枚引いてもよい。そうしたなら、カードを1枚捨てる。


獰猛付きのバウンス呪文

獰猛を満たしていなくともとりあえずは送還/Unsummon。2マナになってしまったが、多色重いクリーチャーが主力となる環境なので、テンポ・アドバンテージが取りやすく、十分に役に立つ。また、長久+1/+1カウンターを貯めたクリーチャーに対しても非常に効果的。

獰猛を満たしていればさらに1枚のルーターができる。手札の質の向上が見込めるほか、氏族/Clanは違うがスゥルタイ群/The Sultai Broodの得意とする探査などの墓地利用とも相性がよい。もっとも直接カード・アドバンテージになるわけではないので、バウンスがより効果的に働く場面に出会ったなら、獰猛達成を待たずに使っていくほうがよいだろう。

  • ルール文章に書いてある順番で処理するため、バウンスの処理が完了したあとで獰猛部分の処理に入る。つまりバウンス後にパワー4以上のクリーチャーがいない状況になれば、ルーター効果は行えない。

[編集] 参考

QR Code.gif