弱者選別/Culling the Weak

提供:MTG Wiki

(版間での差分)
移動: 案内, 検索
(EDHでのコンボでの採用例を追記)
(Zensai3805トーク)による第224871版を取り消し 無限コンボにならない)
6行: 6行:
  
 
[[陰極器/Cathodion]]や[[Su-Chi]]などの[[死亡]]時にマナを生み出すクリーチャーと組み合わせれば、大量のマナを一気に手に入れられる。例えば、3[[ターン]]目に[[素出し]]した陰極器を次の[[ターン]]に生け贄に捧げると、4ターン目にして10マナも出すことができる。
 
[[陰極器/Cathodion]]や[[Su-Chi]]などの[[死亡]]時にマナを生み出すクリーチャーと組み合わせれば、大量のマナを一気に手に入れられる。例えば、3[[ターン]]目に[[素出し]]した陰極器を次の[[ターン]]に生け贄に捧げると、4ターン目にして10マナも出すことができる。
 
EDHでは[[儀式の大魔導師、イナーラ/Inalla, Archmage Ritualist]]を統率者とする[[呪文探求者/Spellseeker]]から始動の1枚無限トークンコンボに採用される。
 
  
 
*印刷されたカードの[[ルール文章]]は「クリーチャーを1体、生け贄に捧げる:あなたの[[マナ・プール]]に([[黒マナ|黒]])(黒)(黒)(黒)を加える。」と表記されている。これは[[追加コスト]]を求める[[呪文]]の旧[[テンプレート]]なのだが、馴染みのない新規[[プレイヤー]]が[[エンチャント]]として誤用してしまう光景が国内外の[[カジュアルプレイ]]で多く見られた。
 
*印刷されたカードの[[ルール文章]]は「クリーチャーを1体、生け贄に捧げる:あなたの[[マナ・プール]]に([[黒マナ|黒]])(黒)(黒)(黒)を加える。」と表記されている。これは[[追加コスト]]を求める[[呪文]]の旧[[テンプレート]]なのだが、馴染みのない新規[[プレイヤー]]が[[エンチャント]]として誤用してしまう光景が国内外の[[カジュアルプレイ]]で多く見られた。

2019年1月7日 (月) 23:56時点における版


Culling the Weak / 弱者選別 (黒)
インスタント

この呪文を唱えるための追加コストとして、クリーチャーを1体生け贄に捧げる。
(黒)(黒)(黒)(黒)を加える。


クリーチャー1体を生け贄に捧げる代わりに4マナ出る暗黒の儀式/Dark Ritual。または、出るマナが固定されたSacrifice。弱くはないが、このカード以外に生け贄が必要な分、暗黒の儀式に比べるとどうしても使いにくい。

出るマナは4点固定のため、3マナのクリーチャーを生け贄に捧げた場合で消費したマナの総量は±0になる。なるべくなら2マナ以下のクリーチャーを生け贄にして利鞘を得たいところ。コボルドのような0マナのクリーチャーと相性がよく、コボルドクランプマナ加速として使用されている。

陰極器/CathodionSu-Chiなどの死亡時にマナを生み出すクリーチャーと組み合わせれば、大量のマナを一気に手に入れられる。例えば、3ターン目に素出しした陰極器を次のターンに生け贄に捧げると、4ターン目にして10マナも出すことができる。

参考

QR Code.gif