摘出/Extract

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*[[無限の苦悩/Neverending Torment]]
 
*[[無限の苦悩/Neverending Torment]]
 
*[[隠匿+探求/Hide+Seek]]
 
*[[隠匿+探求/Hide+Seek]]
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*[[悪夢の乱入/Nightmare Incursion]]
 
*[[法務官の掌握/Praetor's Grasp]]
 
*[[法務官の掌握/Praetor's Grasp]]
 
*[[サディストの聖餐/Sadistic Sacrament]]
 
*[[サディストの聖餐/Sadistic Sacrament]]

2018年11月27日 (火) 09:55時点における版


Extract / 摘出 (青)
ソーサリー

プレイヤー1人を対象とする。そのプレイヤーのライブラリーからカードを1枚探し、それを追放する。その後、そのプレイヤーはライブラリーを切り直す。


ライブラリーカードを1枚追放する呪文

戦場手札に影響を与えず、カード・アドバンテージを失ってしまうため、単純には使いづらい。不明なデッキを1ターン目から判断することができるが、そのためには4枚入れないと意味が無い。

制限カードシルバーバレットなど、1枚挿しの多いデッキに対してはそれなりに役に立つ。特にコンボデッキのような、特定のカードに依存するデッキに対しては効果が高いため、ヴィンテージなどでは採用されることもある。

  • の初手にふさわしいカード」として多くのトッププレイヤーが高く評価した結果、オデッセイ発売直後は値段が高騰した。しかし前述の理由から実際には使いづらいことが判明し、相場も落ち着いた。
    • 後のギタクシア派の調査/Gitaxian Probeで分かるように、デッキの動向を掴むには手札を参照すればよく、またアドバンテージを失わない事が青の初手に求められる事であったといえる。
  • 後に次元の混乱で登場した根絶/Extirpateは、1マナであること、「Ex-」で始まるカード名など、このカードを意識しているのかもしれない。
  • 自分専用に撃つなら運命の操作/Manipulate Fateがある。
  • ルートウォーターの泥棒/Rootwater Thiefがこの能力を内蔵している。

関連カード

参考

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