植物

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あまり大きくはないが、中には[[+1/+1カウンター]]が乗って徐々に生長するものや、[[ダメージ]]に対して打たれ強いものもいる。
 
あまり大きくはないが、中には[[+1/+1カウンター]]が乗って徐々に生長するものや、[[ダメージ]]に対して打たれ強いものもいる。
  
かつて緑の[[壁]]の多くが植物系のものだった([[花の壁/Wall of Blossoms]]、[[茨の壁/Wall of Brambles]]など)ため、[[防衛]]を持つクリーチャーも多い。29種類の植物の中で14種類が防衛を持つ([[基本セット2013]]現在)。他にも、防衛は持たないが[[パワー]]が0のものが複数あり、[[戦闘]]に参加できない[[ヴィグの水植物/Vigean Hydropon]]というカードも。
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かつて緑の[[壁]]の多くが植物系のものだった([[花の壁/Wall of Blossoms]]、[[茨の壁/Wall of Brambles]]など)ため、[[防衛]]を持つクリーチャーも多い。32種類の植物の中で15種類が防衛を持つ([[ラヴニカへの回帰]]現在)。他にも、防衛は持たないが[[パワー]]が0のものが複数あり、[[戦闘]]に参加できない[[ヴィグの水植物/Vigean Hydropon]]というカードも。
  
*[[Wall of Kelp]]は''ケルプ/Kelp''という名の植物・[[壁]]・クリーチャー・[[トークン]]を生みだす。また、[[ゼンディカーの報復者/Avenger of Zendikar]]と[[カルニの庭/Khalni Garden]]は植物・クリーチャー・トークンを生みだす。
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*[[Wall of Kelp]]は''ケルプ/Kelp''という名の植物・壁・クリーチャー・[[トークン]]を生みだす。また、[[ゼンディカーの報復者/Avenger of Zendikar]]と[[カルニの庭/Khalni Garden]]は植物・クリーチャー・トークンを生みだす。
  
 
==参考==
 
==参考==

2012年12月24日 (月) 07:20時点における版

植物/Plantは、クリーチャー・タイプの1つ。一般でもお馴染みだが、マジックにおける植物は大抵自ら意思を持って動く。ほとんどがか、緑を含む2色。い植物はまだ存在しない。


Tinder Wall / ほくちの壁 (緑)
クリーチャー — 植物(Plant) 壁(Wall)

防衛(このクリーチャーは攻撃できない。)
ほくちの壁を生け贄に捧げる:(赤)(赤)を加える。
(赤),ほくちの壁を生け贄に捧げる:これによってブロックされているクリーチャー1体を対象とする。これはそれに2点のダメージを与える。

0/3


Jungle Barrier / ジャングルの障壁 (2)(緑)(青)
クリーチャー — 植物(Plant) 壁(Wall)

防衛(このクリーチャーは攻撃できない。)
ジャングルの障壁が戦場に出たとき、カードを1枚引く。

2/6


Vinelasher Kudzu / 殴打蔦の葛 (1)(緑)
クリーチャー — 植物(Plant)

上陸 ― あなたのコントロール下で土地1つが戦場に出るたび、殴打蔦の葛の上に+1/+1カウンター1個を置く。

1/1

長い間植物の精霊/Plant Elementalユートピアの木/Utopia Treeのみであったが、ラヴニカ:ギルドの都で数が増えた。また、オラクル変更や再録でも着々と仲間を増やしている。人喰い植物/Carnivorous Plant根の壁/Wall of Rootsなどがその例である。

あまり大きくはないが、中には+1/+1カウンターが乗って徐々に生長するものや、ダメージに対して打たれ強いものもいる。

かつて緑のの多くが植物系のものだった(花の壁/Wall of Blossoms茨の壁/Wall of Bramblesなど)ため、防衛を持つクリーチャーも多い。32種類の植物の中で15種類が防衛を持つ(ラヴニカへの回帰現在)。他にも、防衛は持たないがパワーが0のものが複数あり、戦闘に参加できないヴィグの水植物/Vigean Hydroponというカードも。

参考

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