防衛
出典: MTG Wiki
Wall of Blossoms / 花の壁 (1)(緑)
クリーチャー — 植物(Plant) 壁(Wall)
クリーチャー — 植物(Plant) 壁(Wall)
防衛(このクリーチャーは攻撃に参加できない。)
花の壁が場に出たとき、カードを1枚引く。
防衛/Defenderはクリーチャー(おもに壁)が持つ常在型能力であり、それを持つクリーチャーに攻撃制限を課す。
防衛を持つクリーチャーは、攻撃に参加できない。基本的にペナルティ能力であるため、これを持つクリーチャーは、同じステータスで持たないクリーチャーよりもマナ・コストが低めとなっている。
- 神河ブロックより前のクリーチャー・タイプが壁である(霧衣の究極体/Mistform Ultimusを除く)すべてのクリーチャーは、壁のルール変更に伴うエラッタにより防衛を持っている。
- クリーチャー・タイプが壁になっても、それにより防衛を得ることはない。また、壁でなくなっても、防衛は失われない。(これこそが、ルール変更の狙いである)
- 神河謀叛で、防衛を持つ壁でないクリーチャーも登場し、その後もかつての壁のような性格を持つ防衛持ちのクリーチャーが登場しつづけている。
- ローリング・ストーンズ/Rolling Stones等、主に白で防衛を無視するカードが多い。
[編集] 引用:総合ルール 5.5.2.0
- 5 その他のルール
