欺瞞の信奉者/Disciple of Deceit

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2014年5月14日 (水) 21:07時点における221.191.50.73 (トーク) - whois による版
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Disciple of Deceit / 欺瞞の信奉者 (青)(黒)
クリーチャー — 人間(Human) ならず者(Rogue)

神啓 ― 欺瞞の信奉者がアンタップ状態になるたび、あなたは土地でないカードを1枚捨ててもよい。そうしたなら、あなたのライブラリーからそのカードと同じマナ総量を持つカードを1枚探し、それを公開してあなたの手札に加え、その後ライブラリーを切り直す。

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手札を1枚捨てて、それと同じ点数で見たマナ・コストカードサーチする神啓能力を持つクリーチャー

起動コストなどが不要でマナを温存できるため、サーチしてきたカードをすぐ唱えることが容易である点が非常に心強い。手札で腐ってしまったカードを有効なカードに変えられる点も含めて、特にシルバーバレット戦略に便利な能力と言える。繰り返し使うことができれば、手札の質の向上に加えて墓地肥やすこともでき、かなりのアドバンテージを稼ぐことができる。

しかし神啓全般の弱点として、一度タップ状態を経由する必要があり、さらに任意のタイミングで誘発させるにはアンタップさせる手段まで必要になるため、奇襲性は極めて低い。加えてP/Tもそれほど高くなく、攻撃に行きづらく除去されやすいため、仕事ができないまま戦場で棒立ちしたり墓地送りになったりという可能性も低くない。

扱いづらさはあるが、有効活用できたときの見返りは大きい。見えざる糸/Hidden Stringsトリトンの戦術/Triton Tacticsを駆使して神啓や英雄的誘発させるデッキに仕込んでおくと面白いかもしれない。

参考

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