死中に活/Hope Against Hope

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2020年6月30日 (火) 01:06時点におけるKarimenrider (トーク | 投稿記録)による版
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Hope Against Hope / 死中に活 (2)(白)
エンチャント — オーラ(Aura)

エンチャント(クリーチャー)
エンチャントされているクリーチャーは、あなたがコントロールするクリーチャー1体につき+1/+1の修整を受ける。
エンチャントされているクリーチャーが人間(Human)であるかぎり、それは先制攻撃を持つ。


オドリックの十字軍/Crusader of Odric系統の参照型P/T修整に加え、人間ならば先制攻撃も与えるオーラ

人間は横に展開するウィニー戦略が得意であるため、噛み合ったときの爆発力は非常に高い。またボーナスにこだわらずにクロックを優先し、スピリットなどの回避能力持ちにつけるのも手。単純な打点パワーを+1できる全体強化と変わらないことや、オーラゆえの除去への弱さを考えると、ある程度以上は優秀な除去耐性能力を持つクリーチャーを吟味したい。

リミテッドでは、クリーチャーが並んだ膠着状態を打破できるフィニッシャーになりえる性能。一方構築では、オーラと参照カードの両方の欠点を兼ね備えた不安定なカード。人間ウィニーにはすでに十分な量の全体強化カードが揃っている点も逆風か。扱いづらさを覚悟したうえで一点強化戦術を取りたいならば採用の余地はある。

  • Hope against hopeとは新約聖書を出典とし、「一縷の望みに託す」「望み得ないものを望む」「当てにならないものを当てにする」という意味の慣用句。イラストフレイバー・テキストには、アヴァシン/Avacynが狂気に侵され、もはや求心力を失ったアヴァシン教会/The Church of Avacynを、なおも信仰し続ける騎士が描かれている。
    • 新約聖書「ローマ人への手紙」が出典である。「望み得ない望み」をしたアブラハムは神の言葉通りになったが、こちらの騎士は…
    • 日本語訳の「死中に活(を求める)」は「一縷の望み」という意味の訳として間違いではないが、自分のクリーチャーが多いほど強くなるカードの訳にふさわしいかは疑問が残る。
「我が生涯は教会に、我が魂はアヴァシン様に、我が心は人々に捧げた。」

参考

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