残忍な裏切り/Murderous Betrayal

提供:MTG Wiki

(版間での差分)
移動: 案内, 検索
(61.27.38.222 (会話) の編集 ( 51063 版 ) を取り消し)
(ストーリー追記。イラストは手首を切られてなどいない。)
8行: 8行:
  
 
*[[トリプルシンボル]]であること、ライフ半分をコストに複数回利用可能なことなど、後の[[ガルザの暗殺者/Garza's Assassin]]とは共通点が多い。
 
*[[トリプルシンボル]]であること、ライフ半分をコストに複数回利用可能なことなど、後の[[ガルザの暗殺者/Garza's Assassin]]とは共通点が多い。
*[[第8版]][[フレイバー・テキスト]]は、「''より傷つくのはどちらか? 腹に刺さった長剣か、背中に刺さった短剣か。''」とあるが、{{日本語画像|Murderous Betrayal|イラスト}}では寝込みを襲われ手首を切られているため、いまひとつイラストとテキストがマッチしていない。
+
 
 +
==ストーリー==
 +
'''残忍な裏切り'''/''Murderous Betrayal''は、[[ファイレクシア/Phyrexia]]に改造され[[暗殺者]]となった婚約者Tenesiが、就寝中の[[アヴィラ/Avila]]に即効性の致死毒を飲ませ殺害する場面。小説[[Nemesis]]の冒頭に当たる。{{Gatherer|Murderous Betrayal}}。「Murderous」には「残忍な」の前に「殺人の、殺害目的の」という意味があり、これは[[カード名]]そのままの「殺害を目的とした裏切り」を描出している。
 +
*[[第8版]]では[[フレイバー・テキスト]]が刺殺に関するものにすげ替えられたため、毒殺のイラストとかみ合わなくなっている。
  
 
==参考==
 
==参考==
 
*[[カード個別評価:ネメシス]] - [[レア]]
 
*[[カード個別評価:ネメシス]] - [[レア]]
 
*[[カード個別評価:第8版]] - [[レア]]
 
*[[カード個別評価:第8版]] - [[レア]]

2009年2月28日 (土) 11:14時点における版


Murderous Betrayal / 残忍な裏切り (黒)(黒)(黒)
エンチャント

(黒)(黒),あなたのライフの端数を切り上げた半分を支払う:黒でないクリーチャー1体を対象とし、それを破壊する。それは再生できない。


マナ2つとライフを半分支払うことで闇への追放/Dark Banishingが撃てるエンチャント。マナがあれば1ターンに複数発撃てるのが強み。

色拘束がきつく、1回につきライフを半分も支払うので、使い勝手はかなり悪い。ライフを半分失ってまで除去したいクリーチャーがたくさんいるという状況もあまり無いだろう。

使いたい場合はあらかじめライフが減ってから使い始めるか、何らかのカードシナジーを作る方が良い。

ストーリー

残忍な裏切り/Murderous Betrayalは、ファイレクシア/Phyrexiaに改造され暗殺者となった婚約者Tenesiが、就寝中のアヴィラ/Avilaに即効性の致死毒を飲ませ殺害する場面。小説Nemesisの冒頭に当たる。イラスト。「Murderous」には「残忍な」の前に「殺人の、殺害目的の」という意味があり、これはカード名そのままの「殺害を目的とした裏切り」を描出している。

参考

QR Code.gif