炎の冠/Crown of Flames

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[[赤マナ]]限定ではあるが何度でも+X/+0の[[修整]]を与えられるようなものなので、視点を変えれば「[[色拘束]]がきつい代わりに再利用できる[[怒髪天/Enrage]]」というような見方もできるだろう。
 
[[赤マナ]]限定ではあるが何度でも+X/+0の[[修整]]を与えられるようなものなので、視点を変えれば「[[色拘束]]がきつい代わりに再利用できる[[怒髪天/Enrage]]」というような見方もできるだろう。
  
[[基本セット2010]]発売以前のルールでは、いらなくなった[[クリーチャー]]にとりあえず[[つける|つけ]]、[[チャンプブロック]]なり特攻なりさせて[[パワー]]をあげ、[[戦闘ダメージ]]を[[スタック]]に乗せたところで死に際に手札に戻すということができた。
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いらなくなった[[クリーチャー]]にとりあえず[[つける|つけ]]、[[チャンプブロック]]なり特攻なりさせて[[パワー]]をあげ、これを手札に戻したうえで相打ちをとるという使い方もできる。
  
 
*[[炎のブレス/Firebreathing]]の[[上位互換]]。
 
*[[炎のブレス/Firebreathing]]の[[上位互換]]。

2009年12月25日 (金) 21:17時点における最新版


Crown of Flames / 炎の冠 (赤)
エンチャント — オーラ(Aura)

エンチャント(クリーチャー)
(赤):エンチャントされているクリーチャーは、ターン終了時まで+1/+0の修整を受ける。
(赤):炎の冠をオーナーの手札に戻す。


パンプアップ能力を付加するオーラ

赤マナ限定ではあるが何度でも+X/+0の修整を与えられるようなものなので、視点を変えれば「色拘束がきつい代わりに再利用できる怒髪天/Enrage」というような見方もできるだろう。

いらなくなったクリーチャーにとりあえずつけチャンプブロックなり特攻なりさせてパワーをあげ、これを手札に戻したうえで相打ちをとるという使い方もできる。

[編集] 関連カード

[編集] サイクル

インベイジョン手札に戻せる起動型能力を持つオーラ

[編集] 参考

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