疫病ネズミ/Plague Rats

提供:MTG Wiki

(版間での差分)
移動: 案内, 検索
(参考)
21行: 21行:
 
*[[カード個別評価:第5版]] - [[コモン]]
 
*[[カード個別評価:第5版]] - [[コモン]]
 
*[[カード個別評価:第4版]] - [[コモン]]
 
*[[カード個別評価:第4版]] - [[コモン]]
*[[カード個別評価:リバイズド]] - [[コモン]]
+
*[[カード個別評価:リバイズド・エディション]] - [[コモン]]
*[[カード個別評価:アンリミテッド]] - [[コモン]]
+
*[[カード個別評価:アンリミテッド・エディション]] - [[コモン]]

2016年11月26日 (土) 07:22時点における版


Plague Rats / 疫病ネズミ (2)(黒)
クリーチャー — ネズミ(Rat)

疫病ネズミのパワーとタフネスはそれぞれ、戦場に出ている名前が《疫病ネズミ/Plague Rats》であるクリーチャーの数に等しい。

*/*

同族がいると、どんどん強くなるクリーチャー。ただし、あまり割はよくない。

3マナクリーチャーなので、2体で2/2でも物足りず、3体で3/3までいけばやっとお得と言えるレベル。しかし4枚制限ルールを考慮すると3枚以上そろえるのはそう容易ではなく、ドローライブラリー操作と組んでまで使うかというと厳しいものがあった。

  • このカードを参考にしてスリヴァー焚きつけ/Kindleのメカニズムが作られた。
  • カジュアルプレイではそれなりに強かったカード。初期のルールでは、公式トーナメントでない限り「ライブラリーは最低40枚」「4枚制限ルールはなし」だったため、こればかりを大量に入れたネズミデッキなども作れたのだ。正直テクニックもなにもない強引なデッキで、あまり面白みのあるものではなかった。
最近のガキときたらやれコレクター番号だ目新しいタップシンボルだ。ブラック・ロータス20枚と疫病ネズミ20枚。これこそが本当のマジックじゃ。

関連カード

亜種

同じような能力を持つネズミが後に何枚か作られている。

参考

QR Code.gif