等価返し/Repay in Kind

提供:MTG Wiki

(版間での差分)
移動: 案内, 検索
(新しいページ: '{{#card:Repay in Kind}} プレイヤーライフを平等にする呪文。 劣性時に使えば対戦相手も同じ状況に巻き込める。[[白金...')
 
(誤字修正のみ)
3行: 3行:
 
[[プレイヤー]]の[[ライフ]]を平等にする[[呪文]]。
 
[[プレイヤー]]の[[ライフ]]を平等にする[[呪文]]。
  
劣性時に使えば[[対戦相手]]も同じ状況に巻き込める。[[白金の天使/Platinum Angel]]などを利用してライフを0以下にしてから撃てば即[[勝利]]。しかし[[マナ・コスト]]の[[重い|重さ]]がかなり厳しい。
+
劣勢時に使えば[[対戦相手]]も同じ状況に巻き込める。[[白金の天使/Platinum Angel]]などを利用してライフを0以下にしてから撃てば即[[勝利]]。しかし[[マナ・コスト]]の[[重い|重さ]]がかなり厳しい。
  
 
*[[双頭巨人戦]]の場合、[[共用ライフ]]総量の値が低いチームの値に、他方の共用ライフ総量の値を合わせることになる。
 
*[[双頭巨人戦]]の場合、[[共用ライフ]]総量の値が低いチームの値に、他方の共用ライフ総量の値を合わせることになる。

2010年4月22日 (木) 02:20時点における版


Repay in Kind / 等価返し (5)(黒)(黒)
ソーサリー

各プレイヤーのライフの総量は、すべてのプレイヤーのうちで最も低いライフの総量になる。


プレイヤーライフを平等にする呪文

劣勢時に使えば対戦相手も同じ状況に巻き込める。白金の天使/Platinum Angelなどを利用してライフを0以下にしてから撃てば即勝利。しかしマナ・コスト重さがかなり厳しい。

  • 双頭巨人戦の場合、共用ライフ総量の値が低いチームの値に、他方の共用ライフ総量の値を合わせることになる。
    • 細かく言えば、共用ライフ総量の値が高いチームのメンバーはプレイヤーを1人選び、そのプレイヤーのライフ総量が他方のチームの共用ライフ総量の値になる結果、そのチームの共用ライフ総量の値が変更されることになる。
    • これは2010年5月のルール変更後の話である。変更前は、割り当てライフをチェックする必要があるため若干異なる。たとえばチームAの共用ライフ総量が11、チームBが5だったとすると、チームBの割り当てライフ3に全プレイヤーが合わせ、各チームの共用ライフ総量は6(=3+3)になる。

参考

QR Code.gif