組織の密売人/Syndicate Trafficker

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''WHISPERのクリーチャー・タイプには誤りがあります。正しくは「霊基体(Aetherborn)」です。''
 
  
 
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前のめりな[[P/T]]と、[[アーティファクト]]を[[生け贄に捧げる]]ことで[[+1/+1カウンター]]と一時的な[[破壊不能]]を得る[[起動型能力]]を持つ、[[黒]]の[[軽量]][[クリーチャー]]。

2017年2月16日 (木) 00:47時点における最新版


Syndicate Trafficker / 組織の密売人 (1)(黒)
クリーチャー — 霊基体(Aetherborn) ならず者(Rogue)

(1),アーティファクト1つを生け贄に捧げる:組織の密売人の上に+1/+1カウンターを1個置く。ターン終了時まで、これは破壊不能を得る。

3/1

前のめりなP/Tと、アーティファクト生け贄に捧げることで+1/+1カウンターと一時的な破壊不能を得る起動型能力を持つ、軽量クリーチャー

2マナにしてパワー3はアタッカーとして申し分なく、能力で壊れやすさを補いつつさらに打点を伸ばせるのは強力。一度能力を起動できれば氷の中の存在/Thing in the Iceも突破可能になることは見逃せない。しかしそのまま能力を使うとアドバンテージを失ってしまうため、破壊されそうなアーティファクトや死にそうな霊気装置トークンなどを選んで生け贄に捧げたいところ。また起動にマナを要するためテンポを失いやすいのも欠点。そもそもアーティファクトをコントロールしている必要があるため、デッキ構築の段階で気を使ってやらないと性能を活かせない。

リミテッドにおいては、製造やアーティファクトがそれほど取れていなくとも適当に格上と相打ちさせたり、高めのパワーを活かし機体搭乗役として働かせることもできる。黒絡みのデッキなら普通に戦力として役立てるだろう。単独では霊気装置トークンと相打ちになってしまうのは泣き所ではある。ピックできたアーティファクトの枚数次第ではずっと戦場に居座ることができ、場合によってはそのまま殴り勝てる可能性もある。

  • 単色で、起動コストとしてアーティファクトの生け贄を要求する初のカード。

[編集] 参考

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