骸骨の吸血鬼/Skeletal Vampire

提供:MTG Wiki

(版間での差分)
移動: 案内, 検索
(不要な改行やコメントアウト削除。詳細はコウモリのページに任せて枚数についての記述を削除。)
15行: 15行:
 
*[http://www.wizards.com/default.asp?x=mtgcom/arcana/1017 壁紙] ([[WotC]])
 
*[http://www.wizards.com/default.asp?x=mtgcom/arcana/1017 壁紙] ([[WotC]])
 
*[[カード個別評価:ギルドパクト]] - [[レア]]
 
*[[カード個別評価:ギルドパクト]] - [[レア]]
 +
*[[カード個別評価:Modern Masters]] - [[レア]]

2013年6月8日 (土) 19:58時点における版


Skeletal Vampire / 骸骨の吸血鬼 (4)(黒)(黒)
クリーチャー — 吸血鬼(Vampire) スケルトン(Skeleton)

飛行
骸骨の吸血鬼が戦場に出たとき、飛行を持つ黒の1/1のコウモリ(Bat)・クリーチャー・トークンを2体生成する。
(3)(黒)(黒),コウモリを1体生け贄に捧げる:飛行を持つ黒の1/1のコウモリ・クリーチャー・トークンを2体生成する。
コウモリを1体生け贄に捧げる:骸骨の吸血鬼を再生する。

3/3

吸血鬼伝説の中で、「コウモリを使役する」という設定に注目したクリーチャースケルトンでもある。

1/1飛行という実用的なクリーチャー・トークンを2体引き連れて、自身も相応の飛行クリーチャーであるところがセンギアの従臣/Sengir Autocratとは一線を画す。本体は6マナ3/3飛行と小さく見えるが、トークンを含めればパワー5の飛行クリーチャー相当であり、再生能力とトークン増殖能力まで備えている事を考えれば破格なコスト・パフォーマンスだろう。

クリーチャーに対しての制圧力はなかなかのもの。コウモリでブロックした後にそれを生け贄に捧げれば対戦相手はブロックされた挙句何故か元よりもコウモリが増えているという状態に陥る。これ自身も防御に回りつつコウモリ・トークンを増やしていけばすぐに手がつけられなくなるだろう。火力が無いビートダウンなどは投了級である。

ラヴニカ・ブロック構築ではフィニッシャーとして広く採用された。スタンダードにおいても、曇り鏡のメロク/Meloku the Clouded Mirror落ちて以降の太陽拳エンドカードウィニー相手のサイドボードなどに採用されるようになった。

  • 起動コストとして生け贄に捧げるコウモリは、自身の能力で戦場に出したものでなくてもよい。
    • コウモリはカードの枚数が多い種族ではない(→コウモリ)。スタンダードでは入れ違いになったが、ローウィン多相持ちのクリーチャーが登場したことで参照できるカードは増えている。

参考

QR Code.gif