魂分離機/Soul Separator

提供:MTG Wiki

(版間での差分)
移動: 案内, 検索
(ページの作成:「{{#card:Soul Separator}} {{未評価|異界月}} ==参考== *カード個別評価:異界月 - レア Category:未評価カード」)
 
1行: 1行:
 
{{#card:Soul Separator}}
 
{{#card:Soul Separator}}
 +
[[墓地]]の[[クリーチャー]]の魂と肉体を分離し、別々に蘇らせる[[アーティファクト]]。魂は[[P/T]]以外の[[特性]]を受け継いだ1/1[[飛行]]の[[スピリット]]になり、肉体はP/Tを受け継いだ[[黒]]の[[ゾンビ]]になる。
 +
 
{{未評価|異界月}}
 
{{未評価|異界月}}
 +
 +
==ルール==
 +
*先にスピリット・[[トークン]]が[[戦場]]に出て、その後ゾンビ・トークンが戦場に出る。2体同時に出るのではない。
 +
**他のクリーチャーが戦場に出ることによって[[誘発]]する[[誘発型能力]]を持つクリーチャー・[[カード]]を[[対象]]としていた場合、スピリット・トークンの持つその能力が誘発する。
 +
*対象のクリーチャー・カードが戦場に出るに際して作用する能力を持っている場合は、それも機能する。
 +
**[[クローン/Clone]]を追放した場合、スピリット・トークンはクローンの能力によってさらに他のクリーチャーの[[コピー]]になることができる。そうした場合、魂分離機の効果によって定められた一連の特性はクローンの効果によって上書きされる。
 +
***[[水銀のガルガンチュアン/Quicksilver Gargantuan]]の能力によって他のクリーチャーのコピーになる場合、それは7/7ではなく1/1になる。({{CR|706.9b}})
 +
*対象のクリーチャー・カードが[[パワー]]や[[タフネス]]を定義する[[特性定義能力]]を持っている場合、その能力は[[コピー]]されない。({{CR|706.9d}})
 +
**[[タルモゴイフ/Tarmogoyf]]を追放した場合、スピリット・トークンは1/1で飛行以外の能力を持たない。一方でゾンビ・トークンはそれが戦場に出る時点でのタルモゴイフのP/Tに等しいP/Tを持つが、それは固定された数値であり、タルモゴイフのようにP/Tが変化することはない。
 +
**パワーやタフネス以外を定義する特性定義能力は通常通りコピーされる。
  
 
==参考==
 
==参考==

2016年7月25日 (月) 03:21時点における版


Soul Separator / 魂分離機 (3)
アーティファクト

(5),(T),魂分離機を生け贄に捧げる:あなたの墓地からクリーチャー・カード1枚を対象とし、それを追放する。1/1であることと、それの他のタイプに加えてスピリット(Spirit)であることと、飛行を持つことを除き、そのカードのコピーであるトークンを1体生成する。そのカードのパワーに等しいパワーとそのカードのタフネスに等しいタフネスを持つ黒のゾンビ(Zombie)・クリーチャー・トークンを1体生成する。


墓地クリーチャーの魂と肉体を分離し、別々に蘇らせるアーティファクト。魂はP/T以外の特性を受け継いだ1/1飛行スピリットになり、肉体はP/Tを受け継いだゾンビになる。

未評価カードです
このカード「魂分離機/Soul Separator」はまだカード個別の評価が行われていません。評価の執筆をして下さる方を求めています。
  • 評価を追加する前に、必ずMTG Wiki:利用者への呼びかけを熟読してください。
  • 「酷評のみ」、または「極端に短い文章だけ」や「見たままを書いただけ」の評価は禁止されています。
  • 各種用語(「クリーチャー」「除去」など(詳しくは用語集を参照))には[[]]でリンクを張ってください。自動では付きません。同じ語は貼らなくてもかまいません。
  • 評価を追加した後は、このテンプレートは削除しておいてください。

ルール

  • 先にスピリット・トークン戦場に出て、その後ゾンビ・トークンが戦場に出る。2体同時に出るのではない。
    • 他のクリーチャーが戦場に出ることによって誘発する誘発型能力を持つクリーチャー・カード対象としていた場合、スピリット・トークンの持つその能力が誘発する。
  • 対象のクリーチャー・カードが戦場に出るに際して作用する能力を持っている場合は、それも機能する。
    • クローン/Cloneを追放した場合、スピリット・トークンはクローンの能力によってさらに他のクリーチャーのコピーになることができる。そうした場合、魂分離機の効果によって定められた一連の特性はクローンの効果によって上書きされる。
  • 対象のクリーチャー・カードがパワータフネスを定義する特性定義能力を持っている場合、その能力はコピーされない。(CR:706.9d)
    • タルモゴイフ/Tarmogoyfを追放した場合、スピリット・トークンは1/1で飛行以外の能力を持たない。一方でゾンビ・トークンはそれが戦場に出る時点でのタルモゴイフのP/Tに等しいP/Tを持つが、それは固定された数値であり、タルモゴイフのようにP/Tが変化することはない。
    • パワーやタフネス以外を定義する特性定義能力は通常通りコピーされる。

参考

QR Code.gif