魂分離機/Soul Separator

提供:MTG Wiki

2016年7月25日 (月) 03:21時点における125.101.91.179 (トーク) - whois による版
移動: 案内, 検索

Soul Separator / 魂分離機 (3)
アーティファクト

(5),(T),魂分離機を生け贄に捧げる:あなたの墓地からクリーチャー・カード1枚を対象とし、それを追放する。1/1であることと、それの他のタイプに加えてスピリット(Spirit)であることと、飛行を持つことを除き、そのカードのコピーであるトークンを1体生成する。そのカードのパワーに等しいパワーとそのカードのタフネスに等しいタフネスを持つ黒のゾンビ(Zombie)・クリーチャー・トークンを1体生成する。


墓地クリーチャーの魂と肉体を分離し、別々に蘇らせるアーティファクト。魂はP/T以外の特性を受け継いだ1/1飛行スピリットになり、肉体はP/Tを受け継いだゾンビになる。

未評価カードです
このカード「魂分離機/Soul Separator」はまだカード個別の評価が行われていません。評価の執筆をして下さる方を求めています。
  • 評価を追加する前に、必ずMTG Wiki:利用者への呼びかけを熟読してください。
  • 「酷評のみ」、または「極端に短い文章だけ」や「見たままを書いただけ」の評価は禁止されています。
  • 各種用語(「クリーチャー」「除去」など(詳しくは用語集を参照))には[[]]でリンクを張ってください。自動では付きません。同じ語は貼らなくてもかまいません。
  • 評価を追加した後は、このテンプレートは削除しておいてください。

ルール

  • 先にスピリット・トークン戦場に出て、その後ゾンビ・トークンが戦場に出る。2体同時に出るのではない。
    • 他のクリーチャーが戦場に出ることによって誘発する誘発型能力を持つクリーチャー・カード対象としていた場合、スピリット・トークンの持つその能力が誘発する。
  • 対象のクリーチャー・カードが戦場に出るに際して作用する能力を持っている場合は、それも機能する。
    • クローン/Cloneを追放した場合、スピリット・トークンはクローンの能力によってさらに他のクリーチャーのコピーになることができる。そうした場合、魂分離機の効果によって定められた一連の特性はクローンの効果によって上書きされる。
  • 対象のクリーチャー・カードがパワータフネスを定義する特性定義能力を持っている場合、その能力はコピーされない。(CR:706.9d)
    • タルモゴイフ/Tarmogoyfを追放した場合、スピリット・トークンは1/1で飛行以外の能力を持たない。一方でゾンビ・トークンはそれが戦場に出る時点でのタルモゴイフのP/Tに等しいP/Tを持つが、それは固定された数値であり、タルモゴイフのようにP/Tが変化することはない。
    • パワーやタフネス以外を定義する特性定義能力は通常通りコピーされる。

参考

QR Code.gif