Ben Stark

提供:MTG Wiki

(版間での差分)
移動: 案内, 検索
(参考)
 
(3人の利用者による、間の4版が非表示)
1行: 1行:
 
'''ベン・スターク'''(''Ben Stark'')は、アメリカの[[マジック:ザ・ギャザリング|マジック]][[プレイヤー]]。[[Channel Fireball]]の一員。
 
'''ベン・スターク'''(''Ben Stark'')は、アメリカの[[マジック:ザ・ギャザリング|マジック]][[プレイヤー]]。[[Channel Fireball]]の一員。
  
特に[[リミテッド]]の[[ドラフト]]技術に定評があり、アメリカではリミテッドマスターと呼ばれている。その実力には自信があるらしく、ニコニコ生放送においてインタビューを受けた際に「ドラフトが強いプレイヤーと言えば?」と質問されたときには、「まず、俺。」と真っ先に自らを挙げるほど。
+
==概要==
 +
[[リミテッド]]の[[ドラフト]]技術に定評があり、アメリカではリミテッドマスターと呼ばれている。その実力には自信があるらしく、ニコニコ生放送においてインタビューを受けた際に「ドラフトが強いプレイヤーと言えば?」と質問されたときには、「まず、俺。」と真っ先に自らを挙げるほど<ref name="mana2021">『マナバーン2021』(ホビージャパン、2020年12月21日初版)p.29 ISBN 9784798623849 </ref>。
 +
 
 +
Twitchの配信でもドラフトの教材のような人物として活躍(2020年12月時点)<ref name="mana2021"/>。
 +
 
 +
*実は日本在住歴があり、「晴れる屋」TCに毎日のように通っていたとのこと<ref name="mana2021"/>。
  
 
*[[2013年]]、[[マジック・プロツアー殿堂]]入り。
 
*[[2013年]]、[[マジック・プロツアー殿堂]]入り。
  
 
==主な戦績==
 
==主な戦績==
 +
===[[プレイヤーズツアー]]===
 +
*[[プレイヤーズツアー・オンライン3]] ベスト8
 +
 
===[[プロツアー]]===
 
===[[プロツアー]]===
 
*[[マジック25周年記念プロツアー]] チーム戦準優勝
 
*[[マジック25周年記念プロツアー]] チーム戦準優勝
14行: 22行:
  
 
===[[グランプリ]]===
 
===[[グランプリ]]===
 +
*[[グランプリプロビデンス19]] チーム戦ベスト4
 
*[[グランプリワシントンDC18]] チーム戦準優勝
 
*[[グランプリワシントンDC18]] チーム戦準優勝
 
*[[グランプリインディアナポリス18]] チーム戦準優勝
 
*[[グランプリインディアナポリス18]] チーム戦準優勝
48行: 57行:
 
*[[グレ神話]] ([[プロツアー神戸04]] ベスト8)
 
*[[グレ神話]] ([[プロツアー神戸04]] ベスト8)
 
*[[ティンカー#エクステンデッド|ティンカー]] ([[グランプリアナハイム03]] ベスト8)
 
*[[ティンカー#エクステンデッド|ティンカー]] ([[グランプリアナハイム03]] ベスト8)
 +
 +
==脚注==
 +
<references/>
  
 
==参考==
 
==参考==
*[https://twitter.com/BenS8528 Twitter アカウント]
+
*[https://magic.wizards.com/en/events/coverage/top-players/pthof/2013/ben-stark 殿堂入り記念ページ]
*[http://www.wizards.com/Magic/Magazine/HallOfFame.aspx?x=mtgevent/hofplayer/stark 殿堂入り記念ページ]
+
*[https://twitter.com/bens_mtg Twitter]
 +
*[https://www.twitch.tv/BenS_MTG Twitch]
 
*[[Channel Fireball]]
 
*[[Channel Fireball]]
 
*[[実在の人物]]
 
*[[実在の人物]]
58行: 71行:
  
 
[[Category:アメリカのマジックプレイヤー]]
 
[[Category:アメリカのマジックプレイヤー]]
__NOTOC__
 

2021年2月7日 (日) 16:00時点における最新版

ベン・スターク(Ben Stark)は、アメリカのマジックプレイヤーChannel Fireballの一員。

目次

[編集] 概要

リミテッドドラフト技術に定評があり、アメリカではリミテッドマスターと呼ばれている。その実力には自信があるらしく、ニコニコ生放送においてインタビューを受けた際に「ドラフトが強いプレイヤーと言えば?」と質問されたときには、「まず、俺。」と真っ先に自らを挙げるほど[1]

Twitchの配信でもドラフトの教材のような人物として活躍(2020年12月時点)[1]

  • 実は日本在住歴があり、「晴れる屋」TCに毎日のように通っていたとのこと[1]

[編集] 主な戦績

[編集] プレイヤーズツアー

[編集] プロツアー

[編集] グランプリ

[編集] その他

[編集] 代表的なデッキ

[編集] 脚注

  1. 1.0 1.1 1.2 『マナバーン2021』(ホビージャパン、2020年12月21日初版)p.29 ISBN 9784798623849

[編集] 参考

マジック・プロツアー殿堂顕彰者
2005年 Jon Finkel - Darwin Kastle - Tommi Hovi - Alan Comer - Olle Råde‎
2006年 Bob Maher - David Humpherys - Raphaël Lévy - Gary Wise - Rob Dougherty
2007年 Kai Budde - Zvi Mowshowitz - 藤田剛史 - Nicolai Herzog - Randy Buehler
2008年 Dirk Baberowski - Mike Turian - Jelger Wiegersma - Olivier Ruel - Ben Rubin
2009年 Antoine Ruel - Kamiel Cornelissen - Frank Karsten
2010年 Gabriel Nassif - Brian Kibler - 齋藤友晴 - Bram Snepvangers
2011年 中村修平 - Anton Jonsson - Steven O'Mahoney-Schwartz
2012年 Paulo Vitor Damo da Rosa - 津村健志 - 大礒正嗣 - Patrick Chapin
2013年 Luis Scott-Vargas - William Jensen - Ben Stark
2014年 三原槙仁 - Paul Rietzl - Guillaume Wafo-Tapa
2015年 Eric Froehlich - 八十岡翔太 - Willy Edel
2016年 渡辺雄也 - Owen Turtenwald
2017年 Josh Utter-Leyton - Martin Jůza
2018年 Seth Manfield - Lee Shi Tian
2019年 Reid Duke
QR Code.gif