Drop of Honey

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2010年5月25日 (火) 16:44時点における220.209.22.38 (トーク) - whois による版
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Drop of Honey (緑)
エンチャント

あなたのアップキープの開始時に、パワーが最も低いクリーチャー1体を破壊する。それは再生できない。最も低いパワーを持つクリーチャーが2体以上いる場合、その中の1体を選ぶ。
戦場にクリーチャーが1体もいない場合、Drop of Honeyを生け贄に捧げる。


ターン1体ずつ、パワーの弱いクリーチャーから順に殺していくエンチャント。 条件付きとはいえ、クリーチャー除去できる変則的カード。

状況によっては自分のクリーチャーを殺さざるを得ないときがあるので、そのあたりは使いづらい。 例えばこれがあると、自分で極楽鳥/Birds of Paradiseを維持することは困難だろう。 が、自分がノンクリーチャーならば何の問題もないし、緑だから高パワーのクリーチャーを揃えておけばいいだろう。

  • 以前のこのカードの能力対象を取っていたが、2006年7月のOracle変更によりテキストが印刷されたものに近くなり、現在は対象を取らないようになっている。特にレガシーでは敏捷なマングース/Nimble Mongooseに塞き止められることがなくなっため、この変更は大きい。
  • 同じ発想のカードとして粛清の大鎌/Purging Scythe選別の秤/Culling Scalesがある。
  • 次元の混乱にて、斑岩の節/Porphyry Nodesとしてタイムシフト
  • 何故かアラビアンナイトに含まれているが、元々はタイの民話。王様がこぼした一滴の蜂蜜を家来が拭くべきかと尋ねるが、王様はきっと別の誰かが拭くと言って放っておいた。しかしその後蜂蜜を舐めに来た虫、それを食べたトカゲ、それを捕まえようとして飛び掛った猫、それに噛み付いた犬、猫と犬の飼い主の喧嘩へと発展し、最後はどちらかの飼い主に味方した国民全員が2つの勢力に分かれて戦争し、国は滅びてしまうというもの。パワーが弱いクリーチャーから破壊されていく能力は、虫から始まる弱肉強食の連鎖を表したものだろうか。

参考

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