Knights of Thorn

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Knights of Thorn (3)(白)
クリーチャー — 人間(Human) 騎士(Knight)

バンド、プロテクション(赤)

2/2

プロテクション)持ちの騎士。騎士でバンドを持っているのは割と珍しく、バンドとプロテクションを同時に持っているのも珍しい。

4マナで2/2はかなり小さめで、後の銀騎士/Silver Knight他の騎士達と比べると割高ではある。だが、バンドとプロテクションの相性が非常に良いため、決して劣悪というレベルではない。

  • 特に赤側がファッティを使うタイプだと嫌らしいクリーチャー。ファッティを倒せるだけの大群でブロックされて、こちらのダメージは全てこの騎士に割り振られてしまい無意味…という展開になる。
  • Masters Edition再録に伴う2007年9月7日のオラクル更新で人間クリーチャー・タイプを獲得した。
  • 「Thorn」というと「茨」であるからのイメージをもたれるかも知れないが、このThornは普通名詞ではなく地名を指す言葉。Thorn#訳語を参照。

ストーリー

Knights of Thornソーン騎士団)は、暗黒時代テリシア/TerisiareThorn(ソーン)地方の騎士団。創設者・騎士団長はティヴァダール/Tivadar。この時代に人間社会を脅かしていたゴブリンの大群を、部族ごとに一つ一つ駆逐していった。

騎士団は氷河期到来せまる時代に栄え、魔術師Rasputin Dreamweaver(夢の紡ぎ手ラスプーチン)の援助を受けていた。また、イス卿の後援を受けていたともいわれる。

その鎧装束と深紅の仮面は、騎士団長ティヴァダールですら全く同じであるため、騎士団員共通の制式な軍服なのだろう。

ティヴァダールの他にラクジュスィ/Lacjsiの名が知られている。

登場作品・登場記事

参考

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