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呪文の鞄/Spell Satchel

提供: MTG Wiki
Spell Satchel / 呪文の鞄 (2)
アーティファクト
魔技 ― あなたがインスタントやソーサリーである呪文を唱えるかコピーするたび、呪文の鞄の上に書物(book)カウンター1個を置く。
(T),呪文の鞄から書物カウンター1個を取り除く:(◇)を加える。
(3),(T),呪文の鞄から書物カウンター3個を取り除く:カード1枚を引く。

魔技で書物カウンターを貯め込み、それを消費してマナ・アーティファクトにも秘本にもなるアーティファクト。

インスタントやソーサリーを唱えれば唱えるほどお得というデザインなのだが、まずインスタントやソーサリーを唱えないとマナも出せない置物。またマナを出すことを控えてドローしても呪文の鞄を戦場に出した分のカード・アドバンテージを回収しただけなので、本当にアドバンテージを得られるのは呪文を6つ唱えて合計6マナを消費してからになる。他のセットよりインスタントやソーサリーをコンスタントに唱えることができるストリクスヘイヴン:魔法学院のリミテッド環境とはいえ、合格通知/Letter of Acceptanceの方が安定して運用できる。

MTGアリーナ専用カード

Spell Satchel / 呪文の鞄 (2)
アーティファクト
魔技 ― あなたがインスタントやソーサリーである呪文を唱えるかコピーするたび、呪文の鞄の上に書物(book)カウンター1個を置く。
(T),呪文の鞄から書物カウンター1個を取り除く:(◇)を加える。
(2),(T),呪文の鞄から書物カウンター2個を取り除く:カード1枚を引く。

2022年4月7日、MTGアリーナにおいて、アルケミーとヒストリックで使用できるカードに再調整が行われた[1]。

ドロー能力の起動コストで要求されるマナとカウンターが共に一回り少なくなった。長期戦に強くすることでコントロールデッキの新たな選択肢とすることが狙いである。

その後、2026年9月22日にアルケミー廃止の準備として再調整を受けたカードのうちテーブルトップにも存在しているすべてのカードが元のルール・テキストに戻され[2]、このカードの再調整も解除された。

脚注

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参考

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