人類の友、ゴールドバッグ/Goldbug, Humanity's Ally

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Goldbug, Humanity's Ally / 人類の友、ゴールドバッグ (1)(白)(青)
伝説のアーティファクト クリーチャー — ロボット(Robot)

見た目以上のもの(白)(青)(あなたは(白)(青)を支払ってこのカードをトランスフォームした状態で唱えてもよい。)
あなたがコントロールしていて攻撃している人間(Human)が受けるすべての戦闘ダメージを軽減する。
あなたが各ターン内のあなたの2つ目の呪文を唱えるたび、人類の友、ゴールドバッグをトランスフォームさせる。

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Goldbug, Scrappy Scout / 気の強い斥候、ゴールドバッグ
〔白/青〕 伝説のアーティファクト — 機体(Vehicle)

金属生命体(あなたのターンの間、この(Vechile)はクリーチャーでもある。)
あなたがコントロールしているすべての人間(Human)呪文は打ち消されない。
気の強い斥候、ゴールドバッグと1体以上の人間が攻撃するたび、カード1枚を引き、気の強い斥候、ゴールドバッグをトランスフォームさせる。

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戦闘ダメージ軽減打ち消し耐性などで人間を助ける白青のトランスフォーマー。

ビークル形態は1マナ分の早出しが可能。1ターン目に人間、2ターン目にゴールドバッグを出して3ターン目にトランスフォームという理想的なムーブを想定するとウィニーでの採用となるだろう。1ドローも付いてくるので積極的にトランスフォームを回していきたい。

人型形態は人間限定の巨岩の門/Dolmen Gate内蔵小型クリーチャーの大量展開を戦闘で対処されないようになり、やはりウィニー向け。接死威迫を持たせればさらに圧をかけられるが、ゴールドバッグを統率者とする場合の付与手段はごく一部の装備品に限られるか。こちらのトランスフォームの条件は自分のターンに2回呪文唱えることで、手札マナを残したまま1回目に人間のクリーチャー呪文を唱えれば、変形による打ち消し耐性へのブラフにも繋げられる。

課題となるのは人型へのトランスフォームの条件が攻撃なのに対して並程度のタフネスであり、金属生命体の性質から装備品やオーラとも相性が悪い点。置物にするにもトランスフォームは強制であるため、かえって自分の展開を縛ってしまう。対策としてはゴールドバッグを強化するカードを戦闘前メイン・フェイズに使いながら人型→ビークル→人型とトランスフォームする、もしくはフレーバーこそ台無しになるが秘儀での順応/Arcane Adaptationを貼ってゴールドバッグを人間にしてしまうのが効果的。

[編集] ストーリー

ゴールドバッグ/Goldbugトランスフォーマー・シリーズのキャラクター。原作Generation 1シリーズ日本版ではゴールドバック、米国版ではゴールドバグの名称で登場する。

原作Generation 1シリーズでは「トランスフォーマー2010」から登場する。宇宙ペストに侵された味方によって重症を負ったバンブルビー/Bumblebee(和名はバンブル)が強化され蘇った姿。

[編集] 参考

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